September 09, 2009

魚料理が得意なレストラン!

弊社レストラン「山水Japanese Cuisine
今や、魚料理の山水!と言えちゃうかもレベルに
力を付けてきたと感じます。

というのも、わたくし達が経営する
もうひとつの会社(商社)「Japan Business Consulting CO.,LTD(JBC)」が
半年前から「NZ魚取り扱い衛生管理システム(QMS)」を提案し始めたことで
その中の一部である「NZ魚品質改良技法」を弊社レストランのシェフへ伝授したところ
お刺身の鮮度が良いと好評を得るようになりました

その関係もあって
お魚に関しては、ド素人なわたくしが
無知ながらも、NZ魚について考え始めると
7年来の友人であるNZ最大の水産会社の社長さんが最もビックリされ
「君は色んな事に目を向けるけど、まさか魚ビジネスにまで興味を持つとはね〜
と、笑いながらも、何かと協力してくださり
以前に増して社長夫婦とのお食事会の回数が増えたお陰で
色んな情報を得ることができました

そのひとつが「White Warehou(ホワイトワレフー)」
生息域はニュージーランド全域で、日本では捕れないお魚です。
日本では、銀ヒラス・沖ヒラス・沖メダイ・シルバーなどなど
色々な呼び方で呼ばれているとのこと。
ちみに『ヒラス』とはヒラマサの別の呼び方と言う説があり
味がヒラマサなどに近い為に、このように呼ばれていますが
実際はヒラマサとは別種だそうです。

脂分が多いので、大変美味しく日本でも人気がありますが
完全輸入魚主な輸出元は、ニュージーランド
NZ以外にはアルゼンチンやチリ沖からも漁獲があります。
冷凍輸入のみなので、築地をはじめ日本の市場に並ぶ時には
すべてヘッドレス状態になっているので・・・

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全身は、こんな感じです!

ムニエル、照り焼き、フライ、煮物、味噌漬けなど
色んな料理に幅広く応用できるってことで
山水の新メニューに加わる予定なんです 乞うご期待

新メニューといえば
もうすぐお披露目する・・・「アオラキサーモンのマヌカチップ瞬間スモーク」

アオラキサーモンのお刺身とアボガドをお皿に盛り付けてから
マヌカの木のチップの煙を閉じ込めたガラスカップをかぶせてお出しするお料理で
ほんの少しスモークされたサーモンと
強すぎないスモークの香りが楽しめる一品です

サーモンサーモン2






ちなみに、アオラキのサーモンは
淡水のみで育てていて、南島の冷たい海で育てている養殖サーモンに比べて
脂が少なめなのが特徴です。


更に、もう一品・・・「カレイの姿揚げ」

カレイを5枚におろして、唐揚げにしました

メニューわたくしは、身よりも
骨をバリバリ食するのが好み・・・お酒のおつまみに最高






ここ最近、接待続きで
弊社レストランでのディナーが2日に1度というペース・・・
オーナーであろうとも株主優遇ないから
絶対わたくしが、山水Japanese Cuisineの大得意様なのは間違いない


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