October 29, 2010

海外で便利なお洋服!

わたくしのNZ女友達カテゴリーは、大きく分類すると3種に分かれる・・・
そのひとつが、全員外国人のセレブな小マダムチーム
ナゼ、マダムに「小」を付けるかというと
全員アラサーの若奥様だから・・・
彼女達は完全主婦で、旦那様の財力で幸せに暮らしているのだけど
それでも悩みや愚痴はあるらしく
わたくしは、その聞き役として
よくお食事に誘われます

・・・そんな時、着て行く服に困るのですよ
NZなので、フォーマルが必要な場所は特別なパーティー以外は、ほぼ無いのですが
彼女達は、どんな時でもフォーマルに近い格好をして来られるので
合せるのに、手持ちが少ないと気が付いた近頃・・・
だからといって、彼女達に合せたテイストで買い揃えると
ドレスちっくな素材のお洋服ばかりになり「日本では着ない(浮く)だろうな〜」的に不経済になるので
考えました・・・そして閃きました
どうせなら彼女達が真似できないフォーマルとして
「日本人」を全面的に出してみようかと・・・
日本経済は落ち目ですが「日本人」という国籍は
海外では、まだまだ強力なブランドなので
アイコン的にパッと見で分かるもの・・・

早速「楽天市場」で検索・・・見っけ

写真 092探した物は
「和柄のミニワンピース」

しかも、呉服屋さんが販売しているので
NZでは見かけない生地で価格が分からないと思います

実は、これ
お洗濯も可能だし
なんてったって6800円とリーズナブル



和柄は華やかで、ちょっと派手目になりますが
ミニスカートやホルターネックなんかにすると、ちょっとカジュアル要素が含まれて
色んな場面で使えそうなので、海外在住の方にお勧めだと思います

お洋服の話ついでに・・・

Cityで腕の良い「お直し専門店」と、出会いました
きっかけは、小マダムのひとりが
新品のお洋服を持ってお出掛けしているのに遭遇
聞けば・・・「ウエスト回りを締めて、丈を20cm以上カットして、あーしてこーして・・・」と
要は自分でデザインし直して、リメイクしてもらうんだとか
元々デザイナーズブランドのお洋服で高価な物なのに「大丈夫?」と、心配すると
「元テーラーの韓国人の方によるリメイク&リペア専門店だから、お上手で安心よ
との情報を耳にしたので、今まで裾上げだけでも日本へ持って帰っていたわたくしも
試しに、イマイチ形が気に入ってなかったロングコートを持って行き
「あーして、こーして・・・」と、細かく注文してリメイクを頼むと・・・


バッチリ、希望通りの仕上がり

このお店、クイーンストリートとハイストリートを結ぶアーケードの中にあるのですが
ごめんなさい店名刺を無くして詳細が記載できませんので
店名と場所は、また後日・・・



wakananz at 14:11│Comments(0)お気に入り(物) 

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