July 02, 2013

素敵な老婦人達のNZ・北島ツアー!その2

前記事の続きです・・・

わたくしのツアコン時代、会社の慰安旅行や報奨旅行などで
まだまだ大型グループが海外旅行へ行っていたので
比例して、ツアコン仲間とも一緒に仕事をする機会が多々あって

BlogPaint今回、個人的に仕事を依頼した友人の
スーパーツアコンちゃんとも、若かりし頃は
お互いに協力しながら、一生懸命に仕事してきた仲




今回も、NZ(海外添乗)にて2人が揃うと
「なんか、あの頃を想い出すよね〜!」と、昔話に花が咲き
今でも鮮明に覚えているところ、結構大変なお仕事だったけど
結局は「遣り甲斐があって楽しかったよね」となる・・・だって、ツアコンというお仕事は
実際にやってみると分かるけど、どの職業にも通じる能力を自然に身に付けることができるので
今のわたくしがあるのは、いつも思うけど「ツアコンやってて本当に良かった

そんな我々、めちゃくちゃ久しぶりに仕事を一緒にしたのですが
コンビプレーは健在で、 いちいち指示し合わなくとも
お互いが役割分担を把握して実行するので
この日、心底実感したのは「仕事は能力がある方と一緒に出来る程、最幸なものは無い!」
もう、なんというか・・・そのスムーズさは、芸術作品かの様

写真 1890そんな久しぶりの感覚を、もっと味わっていたくて
なんだかんだ理由を付けて
わたくしも、ワイトモ&ロトルアへも同行することに・・・




そして、温泉の街・ロトルアでも
NZを再認識する出来事が・・・
10年間のNZ人生において、NZの人々が、いかにフレンドリーなのかは存じておりますが
動物達までもがフレンドリーだったとは
彼らの行動を目の当たりにするまで、気が付いておりませんでした

写真 1908羊の毛狩りショーを観れる「Agrodome」にて
ショーが始める前、舞台袖にて出番待ちの羊くんが
ひょっこり顔を出して、わたくしへ「こんにちは!」
猿じゃないから、調教なんかされていないはず・・・



写真 1904しばらくすると、誰かの視線を感じて顔を上げると
彼より、じっ〜と見つめられておりました





写真 1934はたまた、ショーが始まれば
また視線を感じて、よくよく見ると

写真 1936今度は、メリノ羊くんから見られてる






「ここの羊くん達は、一体なんなんだ?」と、思いながら
今度は自然動植物園「Rainbow Springs」へ向かうと
ここでも

写真 1916写真 1917写真 1912






目が合いまくり・・・

写真 1911特に、この子なんか
我々の後を追いかけては、顔をしっかり見つめて
必死に鳥語で話し掛けるのです・・・その場に居た日本人達が
その光景に、驚いたのなんのって
あまりにも可愛くて、ここでも非常に良い波動を受けて
全員、心が洗われておりました

それが、ここへ来て初めて知ったのですが
老婦人は、鳥が大好きらしく子供の様にはしゃぐ姿を見て
豪華キャストの面々も「嬉しいね・・・旅行の醍醐味だね

写真 1913鳥といえば、ついこの前(1500年代)まで
飛べない恐鳥・モアが生息していた程に
NZは、鳥にとって楽園




写真 1923同じく飛べない鳥として
国鳥である「キウイバード」は、こちらでも保護されており
園内に同設されている「Kiwi Encounter」では
生態を学ぶことが出来ます・・・

写真 1922






写真 1925これは「キウイバード」の剥製ですが
この身体サイズで、こんなに大きな卵を産むのです





なので、お産後は体力消耗が激しいが故
卵を温めて孵化させ、子育てをするのはオスの役目なのです・・・よって
結婚後、家事や育児を積極的に協力する性質のNZ人(愛称はキウイ)男性も
「キウイバード」にかけて「キウイ・ハズバンド」と呼ばれ
「世界一の夫」として知られています

ただ、老婦人達&スーパーツアコンちゃん
それに、わたくしも含めた女性全員が九州出身なので
たぶん「九州男児」の方が好みなのでしょうね・・・誰一人として
「そんな旦那様が欲し〜い!」とは、言いませんでした

続く・・・



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