July 27, 2013

日帰り女子旅!前半

真冬とは思えない程に晴天に恵まれ
日中は春並に暖かかった土曜日

「やっぱり、わたしく達が揃うと必ず晴れるよね
今のところ100%の確率だよ」な会話をしながら
大型SUV車を運転しているのはSさんで、助手席に座ってナビを担当しているのはわたくし・・・
その真後ろでは、大手日系企業にて働くKちゃんとMちゃんが
そのまた後ろに座っているSさんのお子様2名の遊び相手になりながら
メディア能力抜群のKちゃんが動画や写真の撮影もしてくれている車内
笑い声と、KちゃんのiPhoneを繋いでスピーカーより流れてくる邦楽を聞きながら
向かっている先は「ハミルトン」方面・・・本日は

BlogPaintキャリア系素敵女子(日本人)4名にて
「日帰り女子旅」なのです





朝はゆっくり午前10時30分に、CITY内にて全員集合し
オークランドより約1時間30分、車を走らせた所にある
最初の目的地、ウーロン茶農園「Zealong Tea Estate」へ・・・

写真 2028写真 2029






多くの方が「NZにてウーロン茶を栽培しているなんて思ってもみなかった・・・」ことでしょう。
オーナーさんは台湾出身の方で、なんでも・・・
NZの美しい自然環境の中にて最高品質のウーロン茶を作りたくて
何年もの時間をかけて試行錯誤しながら、ようやく自社農場にて
完全管理された無農薬有機農法(オーガニック)にて栽培を成功させたとのこと

写真 2005ここのウーロン茶は
NZ生まれなので、通称「ZEALONG TEA」と呼ばれ
100%ピュアで安心・安全なウーロン茶としては
世界一!だと自負されております
確かにアジアの自然環境を考えると、その通りだと思います


こちらへ到着した時より、ウーロン茶のちょっと甘めの良い香が漂ってくる農園内には
2010年にオープンした素敵なテラス席もあるティーハウス「Camellia」が併設されており

写真 2006写真 2018写真 2017






我々の「日帰り女子旅」最初の目的は
こちらの名物であるアジアン・スタイルな「ハイティー」ランチなのです

写真 2008BlogPaint






写真 2007中洋折衷で品のある店内の
各テーブル脇には、ポットが常設されております





我々のテーブルを担当して下さったのは
まだ新人さんですが、日本人スタッフさんだったので
日本語にて、お茶の説明を受けることができました

写真 2011写真 2010






ここの農園では、4種類のウーロン茶を栽培しており
ハイティー用のお茶を、各自ひとつ選んで下さいとのことで
我々は、ちょうど4名なので
それぞれが違う茶葉を選択して、味見し合うことにしました

写真 2013写真 2015






4種類の中で、ほぼ紅茶に近い風味がある最も円熟している「BLACK」だけは
この茶葉量にて4杯分が出ますが
残り3種は、各8杯分は出るとのことで
自身にてテーブル脇にあるポットよりお湯を注いで、ほぼ飲み放題状態です

4種類を飲み比べしてみて、全員が「AROMATIC」好みでした
着香していないのに、高温焙煎することによって
お花とフルーツの香をかすかに感じさせる風味があり、すっきりとしたお味・・・そして
そんな美味しいウーロン茶のお供となるのが

写真 2023← こちらです

最下段には、アジアン・スタイルなお料理の数々・・・ちょっとスパイシーですが
その後に、中段のスイーツを頂くと丁度良いバランスです
最上段には、ムース・・・ちなみに各お料理ですが
例えば、麺だったり
スイーツのクリームだったり
はたまた、お子様用にアラカルトよりオーダーした餃子などに
何気に「ウーロン茶」が入っているんですよ



写真 2022だから、こんな色をしてます






定番のイギリス流「ハイティー(アフタヌーンティー)」では
紅茶を飲みながら、サンドウィッチやスコーンなどの軽食を頂くのですが
ここでは、ウーロン茶なので
甘いのが苦手なMちゃん曰く「スイーツを食べても、お腹や口の中がスッキリして良い」そうですよ

最後は全員お気に入りだった「AROMATIC」ウーロン茶をお土産に購入・・・すると
パッケージが日本レベルでしっかりしており、高級感があるので
「NZにしては、珍しいな・・・」と、眺めていると
中国人らしきスタッフの方が話しかけてきて
「日本人だよね?ここのお茶は、日本のデパート4社へ卸しているんだよ〜!」

写真 2046写真 2047






それに・・・「日本で買うと輸送料などが加わるから、ここで買った方がお得だよ〜!」と
ごもっともなアドバイスもして下さいました

アドバイスといえば・・・「ハイティー」のみをランチにすると
女性でも量が足りないと感じるかもしれませんが
我々、この次に温泉入浴が待っているので
お腹がいっぱいにならない方が都合が良いと考えてのことです

「日帰り女子旅」は、続きます・・・



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