October 02, 2013

島根県へ女子旅!その2

前記事の続きです・・・

写真 2137旅館へ到着すると
「お好きな浴衣をお選び下さい!」とのことで

BlogPaintこちらにしてみました






なんちゃって外国人には、純和風旅館に宿泊できるだけでも嬉しいのに
こんなに可愛い浴衣まで着させて頂いて、テンション上がりまくりです

BlogPaintミンナ、色とりどりな浴衣を着て
早速、温泉へ・・・極楽、極楽





BlogPaintお食事は、個室をご用意して頂いて宴会

散々車中でぺちゃくちゃお喋りしたにも関わらず
入浴中も宴会中も話が尽きません・・・しかも、この時はアルコールが入って
暴露話へ突入


それでも結局、御三方の〆の会話は
「な〜んか、こうして実際に自身が旅行客になってみると
 お客さんの気持ちが、よく分かるよね・・・」と、ホスピタリティーについて考え出しました
さすがプロ中のプロさん達です

翌朝、朝食は他のお客様と同じ大広間にて頂いたのですが
それでも止まらぬガールズ・本音トーク・・・
ちょっと声が大きかったのか、お隣の男性が「ごほっ」とムセる声が聞こえたので
「朝から刺激的だったかな?」と反省しつつ

8写真 2138






モーニング・コーヒーが準備されている
素敵なお庭が眺められる談話室へ・・・
全員「本当、ゆっくりできて最高だったね」と
お庭の鯉に餌をあげながら寛いでいるところで
わたくしは、ちょっくら「足立美術館」へ行って参りました

写真 2144正式には午前9時の開館なのですが
清掃中のスタッフが気にならなければ
午前8時30分より入れて下さいます。




ここの見所は、なんといっても
ミシュラン3ッ星が付いた「庭園」です

写真 2152写真 2150写真 2149






手入れの行き届いた芸術作品かの様な庭園の中に
日本家屋があるのですが

写真 2158左側にある長方形に壁を刳り貫いているのは
庭の景色が、天然の掛軸となっているのです

写真 2159











四季によって掛け直す必要が無い掛軸・・・素敵過ぎます

写真 2156写真 2160写真 2161






5万坪もある広大な庭園は、しばらく眺めていても飽きることないのですが
わたくしは、御三方を待たせている立場で1時間の猶予しかありませんので
次の見所・・・「横山大観」を代表に素晴らしい日本画や美術品の数々を観て目の保養しながら
ふと疑問・・・「ナゼこんな辺鄙な田舎に、こんなに素晴らしい世界に誇れる美術館があるのだろう?
しかも個人のコレクションだよね??」

写真 2167ということで
この美術館を地元にて開館させた
安来市出身の実業家・足立全康さんの経歴を読むと
裸一貫から事業を起こし、一代で大コレクションを収集したとのことで
「ひょ〜!凄い情熱」と、驚きながら


お次は「北大路魯山人」の器コレクション・・・ここは飲食業を営んでいた経歴があるわたくしにとって
大変興味深く、和食ならではの
四季折々の旬の素材を生かしたお料理は
見た目がとってもシンプルなので
器は、お料理の「着物」だと考える彼の拘りの作品の数々を
拝見することができました

あっ!という間の1時間・・・わたくしには全く時間が足りなかったので
また次回、絶対に訪れたい場所です

続く・・・



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