April 19, 2014

初体験三昧なイースターホリデー!その2

NZ(北島)の有名な観光地のひとつとして
土ボタルが見れる「ワイトモ・ケーブ」があるのですが
その周辺には、それ以外にも
ルアクリ・ケーブ」と「アラヌイ・ケーブ」があることを
今日まで知りませんでした・・・「ワイトモ・ケーブ」のパンフレットには
その旨が、しっかり記載されており
ちゃんとコンボ料金も設定されているのに、ナゼに今の今まで気がつかなかったのだろう・・・
なぜならば、本日、初体験した「ルアクリ・ケーブ」が
知名度がある「ワイトモ・ケーブ」よりも、はるかに素晴らしかったので
今まで知らなかったのが、大変悔やまれるのです

DSC04270BlogPaint







なんでも・・・かなり昔(たしか1980年代だったかな?)にオープンはしたものの
買収騒動にて、長い年月の間クローズすることになり
2005年に、内部を整備し直して再オープンしたそうです

決められた時間に、定員15名のグループ毎にガイドさんが付いて
内部を案内して下さるので、要予約です

DSC04229内部へ入ると、鍾乳洞らしからぬ
モダンなライトが光る長〜いスロープを
下へ下へと歩いて行きます




DSC04230かなり深くまで下りた所に
神聖なポイントがあり
その上を見上げると




DSC04269← こんな物が・・・
右側の4個の丸い石かと思いきや、よくよく見ると
人物の写真が埋め込まれていました
誰だろう



DSC04233その後、怪しいトンネルを通り終えると
巨大な鍾乳洞が待ち構えておりました





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自然現象の中を、我々が歩かせて頂いている感じなので
ちょっとしたインディー・ジョーンズ気分

ガイドさんより、写真はフラッシュ有りで撮り放題だけれども
絶対に、鍾乳石に触ってはいけません!
この様に、狭い所を通る時は
くれぐれも接触しない様に!破壊しない様に!気をつけること!!
そして、背中に背負っているリュックサックは
前に担ぎ直すこと!などの注意を受けました・・・破った場合には、罰金です

DSC04237注意を守っていれば
これからもずっと、こんなに立派な鍾乳石を
超!至近距離で見学することができますものね




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DSC04252← 貝殻の化石もありました






DSC04259DSC04255







神秘的な空間の中を「凄い・・・」と、進んでいくと
水辺で土ボタルの群れに遭遇します
「ワイトモ・ケーブ」の場合は、洞窟の天井辺りに群れをなす土ボタルを
ボートに乗って、見上げる形で鑑賞するので
どうしても距離があるのですが
こちらは、歩いている脇に土ボタルがいたりするので
超!至近距離で、本当に目の前にて観察ができるのです

残念ながら、土ボタルは写真には映りませんでした

BlogPaintそして、ここの最大の長所とも言えるのは
車椅子でも見学ができるのです

← この通路が整備されております。



ただし、わたくしみたいに
「ハイヒールがスニーカー」の人が、ここへもヒールがある靴を履いてくると
この通路は、網状になっているので
ヒールがスポスポはまって大変歩き難いし、なんせヒールも傷つくので
お気をつけ下さいませ

この「ルアクリ・ケーブ」は、他の2ケーブよりも
入場料は高めですが、所要時間が2時間は必要なだけに見応えがあるし
声を大にして「ワイトモ・ケーブ」よりも、お勧めします

続く



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