July 01, 2014

1日1食の生活!

先日、イギリス出身のパートナーさんがいらっしゃる女性より
教えて頂いたお話によると・・・

19世紀中頃以前、イギリスの農耕社会では
「ディナー」は昼間に食べられており、夜は軽食のみで
それは「ティー」と呼ばれていたんですって
なぜならば「ディナー」とは、伝統的に1日の主要な食事を意味しているので
当時のライフ・スタイル上、最も適した時間が昼間だったということなのです
(もっと詳しいお話は、ココよりご覧頂くとして・・・)

その話を聞いた時に
「分かります わたくしも同じ食生活ですよ

かれこれ約2年前に、初めはダイエットの一環として始めた
1日1食の生活・・・それは今でも継続中で
実は、わたくしの健康法なのです
元々、朝食は食べない人(必要が無い人)なので
夜に出掛ける用事が無く、家に居る時は夕飯も食べず
その代わりに、昼食をメインとして(上記でいうディナーとして)しっかり食べ
午後6時前までは、大好きなスイーツもがっつり食べています
周りの方達は「1日1食」と、驚かれますが
わたくしのライフ・スタイルには合っており、全く苦では無いのです
逆に、時々、公私に渡り夜間に会食が入っている日は
その翌日は、まだ胃に満腹感が残っており何も食べる気にならないので
健康上、良くないので
ランチを軽めにしたりして調整をしております。

実は、この1日1食の生活は
自身の体調をしっかり把握しながら問題が無いので続けていたら
始めた当時、女友達
「さすが!いつも直感で身体にイイ事してるよね!!」と、言って
「プチ断食」と言うダイエット&健康法があるのを教えてくれました。
その中で「半日断食」というのもあって
まさに、わたくしが自己流で行っていた事と同じで
食事と食事の間を18時間空けて、内臓を休ませることにより
便通が良くなったりとデトックス効果があり、免疫力が上がるとのことなのです
それから、またしばらくして
日本出張時に、とある女性にお会いした際に
彼女が「わたくし、ファスティングの指導をしております。」と、自己紹介されるので
「ファスティングって、何ですか?」と、質問させて頂くと
「断食」の横文字・・・
しかも、流行中なんだとか・・・
「そんなん、わたくしは前からやってるもんね〜」と、内心思いながらも
「ファスティング」なんて横文字を付けて流行に乗らなくとも
現世は、簡単に食材が手に入り恵まれ過ぎた食生活を送れるのだから
1日に必要な摂取カロリーを十分過ぎる程に満たした状態で
1日3食もキッチリ食べなくとも、自身の体調としっかり向き合って
食べたい時に食べる、食べれる時に食べる
ライフ・スタイルに合った食生活を送れば良いと思うのです・・・
時代が変われば、ライフ・スタイルも変わるのは当然なのだから
「昔からそうなっているから〜」で、やるのではなく
ちゃんと自身の頭で考えて、本質を理解し
体調のサインを敏感に読み取る・・・
健康も不健康もまた「自己責任」による産物だと思います



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wakananz at 13:02│Comments(2)若菜流生活 in NZ 

この記事へのコメント

1. Posted by 亜衣子   July 03, 2014 13:19
 若菜さんは、美にも健康にも意識を持っていて、やっぱ格好良いです。甘いモノ食べてるイメージ(特にイチゴ系)ありますが、スタイル抜群だし♪

 話逸れますが、今ラマダンなんですよね。昨日一緒にランチしてたママの中に、アフガニスタンの方が居て、日没まで飲み食いは勿論、歯磨きもウガイもしないんですって。NZは今、日が短いのでEasyって言ってましたが、皆で食べない母国より、皆は食べてるNZの方が辛そう・・・
2. Posted by 若菜   July 03, 2014 13:26
亜衣子
へー!なんで歯磨きやうがいダメなんだろうね・・・水を使うから?
食べたい時に、食べれないのは辛いよね〜
大人はまだしも、子供は可哀想・・・

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