September 27, 2014

ニュープリマスへ行く!その2

前記事の続きです・・・

「プケアリキ博物館」を出た頃には、夕刻になっていたので
この日のお宿である「16 HAVELOCK B&B」へとチェックイン

このB&Bは、口コミ評価が大変良かったことと
オーストラリア人&日本人のご夫妻が経営されていることがポイントとなって
予約したのですが、大当たりでした
館内は、センス良く綺麗で
ラウンジのソファーや、お部屋のベッドもフカフカ快適で
バス&トイレは、共有ですが清潔感があり
バスタブもあるので、言うことなし
雲ひとつない快晴であれば、ラウンジの窓より「タラナキ山」が見え
裏にある丘へ上れば、更に「タラナキ山」を見渡せるらしいのです
朝食も、コンチネンタルではなく
かなりお腹いっぱいになったアメリカン
それでいて、とってもリーズナブルなお値段だったので
ニュープリマスへ来た際には、ここは定宿に決定です

我々が、ラウンジにて
サービスの24時間飲み放題なホット・ドリンクのひとつである
緑茶を頂きながら、今後の予定を話していると
お宿の日本人奥様が加わって情報提供をして下さったお陰で
まずは・・・「テ・レワレワ橋」へ

DSC05667DSC05668







橋を渡って、振り返ると・・・

images橋がフレームとなって
こんなに素敵な写真が撮れるのです








DSC05670が・・・これ↑は、晴れた日に撮影された写真をお借りしただけで
実際には
← この通り「まだ、山が見えない・・・





気を取り直して、この日のディナーは・・・
お宿の日本人奥様いわく「南インド料理を食べたこと無かったら、是非行ってみて!」と
お勧めされた、南インド・レストラン「Kathakali

DSC05671かなり評判の良いレストランらしく
あっ!という間に、満席になってしまいました






南インド料理は、初めてなわたくし
まずは「Dosa(ドーサ)」という
クレープみたいなお料理をオーダー

DSC05672DSC05673







中には、マッシュポテトが入っており
写真・右のソースをかけて頂きます。
南インドでは、朝食や昼食の定番メニューだそうです

DSC05675お次は「Chicken 65」という
南インドにて、よく食される
香辛料を使った鶏肉の唐揚げの一種だそうです
ナゼ「65」かの理由は、様々な説があるそうなので
詳しくは、ココからどうぞ・・・


DSC05676お次は「Biriyani(ビリヤニ)」という
スパイス、お米、肉、魚、卵、野菜などで作る
お米料理




DSC05677メインとして
2種類のカレーを適当に選択したら
赤色の方は、めちゃくちゃ辛かった




DSC05678最後は「Kesari」というデザート
ですが
暖かくて、ちょっと柔らかめの蒸しパンみたいな感じでした。





どれもこれも、物珍しく
楽しく美味しく頂いたディナーの後は
皆は、2次会へと繰り出したのですが
わたくしだけ一足先にB&Bへ戻ると、ラウンジに暖炉が灯っておりポカポカ暖かく
足元には、ネコちゃん達がいる空間が
あまりにも心地良すぎて、とっととお風呂に入って
まったりゆっくりしていると、お宿のご夫婦との会話が始まり
非日常な団欒
しばらくすると、皆が手土産を持って帰って来たので
ラウンジで改めて飲みながら
まるで自宅かの様に寛げた夜は、更けていったのでした


続く・・・



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