December 25, 2014

クリスマスの会食!その2

今回、沖縄にて大変お世話になっているAは
NZにて知り合った方と日本へ一緒に戻って結婚したので
彼女の旦那様は、わたくしも当時より存じ上げている方・・・当時は
まだ20歳そこそこのワーホリ君だったのが
約10年の月日が流れて、今や某・商社の沖縄支店長へと立派に変貌されていたのです
その彼が、Aとわたくしの久しぶりの再会に気を使って下さり
「AがNZでお世話になった方が、せっかく来沖して下さっているんだし
 積もる話もあるだろうから、Y(子供)は僕がみているから
 ゆっくりしておいで〜!」と
クリスマスの夜(沖縄での最後の夜)は
リゾートホテルのコーナースイート部屋を用意して下さっていたのです
今でも、まだ30歳とお若いのに
旦那様としても、なんてイイ男なのでしょう・・・素敵です

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Aからも
「少しは成長した私達からの
 お世話になった若菜さんへの気持ちなので
 受け取って下さい!」と、言われ

DSC06574お言葉に甘えて、ホテルへチェックインすると
お部屋のドアがクリスマス仕様で
ますますテンションが上がります




IMG_0636広いリビングにて
今宵は会食後に、Aとゆっくりさせて頂きます・・・
本当に感謝・感激です





その後、Aが秘書として従事している社長(イギリス人)さんと
彼の数ある事業のひとつである
アメリカンビレッジ内に新規オープンしたばかりの
超話題のリゾート・カフェ&レストランにて
会食となりました

DSC06575約7000万円かけて造ったという店舗は
プロの飲食店デザイナー集団によって手掛けられ





BlogPaint店内は、ナント!
「子宮内」をイメージしているらしく





DSC06577変わった形のシャンデリアは
まさかの「精子」をイメージしているそうです





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カウンター席には、ルーレットもあって
まるでカジノみたいに、店内はキラキラしていて
パッと見は、派手なのですが
着席してみると、意外に落ち着くのです・・・たぶん、ベースに
シックな木目調の素材を利用しているせいかな

ここでは、既にNZ産の牡蠣を仕入れており
その質の高さに、社長さんが「NZ産」に目を向けているので
その他の食材やワインなどの相談を持ち掛けられたのです・・・Aのボスということで
わたくしも親身になって話を進める中で
あっという間に、2月にNZへの現地視察が決まってしまいました
もちろん、秘書であるAも同行するので
約10年振りとなるNZに、彼女の喜び様ってば・・・
ついつい社長さんが「言っとくけど、仕事だからね!」と、釘を刺した程です

ある程度、話が終わると
「Merry Christmas」と、懇親会が始まりました

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わたくしには「フローズン・ビール」自体
初めてだったのに
写真・右は、沖縄限定の「シークヮーサー フローズン・ビール」です

BlogPaintこれから、もっと
アメリアンビレッジ内に
「大人が楽しめる場所」をキーワードに
飲食店を増やしていく計画があるとのことで
楽しみです








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ちなみに、豪華な店舗に反比例して
フードは、とってもリーズナブルに
沖縄風洋食を頂くことができます

お食事中も様々な話をしている中で
顔が広い社長さんの勘が働き「君に紹介したいビジネスマンがいる。」とのことで
急遽、来月の東京行きまで決まってしまいました
なんせ、この社長さんも思い立ったら即行動派なので
話が早くて心地良いです・・・そして、Aが
「まさか、元ボスと今ボスと一緒に仕事ができるなんて思ってもみませんでした
 付いて行くのに必死ですが、頑張ります」と
今のお仕事にやりがいを感じて楽しんでいる彼女に、更にやりがいが生まれた様で
全員にとってWinWinの関係が成り立ったことが
今年のクリスマス・プレゼントとなりました

DSC06604そして、最後に
お隣に社長さんの友人である
海外でも活躍しているアーティストのギャラリーがあるとのことで
お邪魔してから・・・

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BlogPaintホテルへ戻り
2人共、顔にパックを貼付けて
深夜までガールズ・トークは、続いたのでした・・・












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