February 05, 2015

沖縄からのお客様!その5(Hobbiton)

イギリス人さんの行動&決断の早さで
今回の商談は、ほぼ全て
昨日にて完了してしまったので
本日は、フリー
とはいっても、せっかくNZまでお越しになられたので
「どこか行きたい所があれば、ご案内しますよ」と、お伝えすると
開口一番「Hobbiton(ホビット村)へ行きたい

・・・との回答に意表をつかれて、秘書(日本人)さんの方を向いて
「えっ」と、驚いてしまいました
秘書(日本人)さんいわく
「ボスは、ピーターパンなので・・・

そういえば・・・過去にも
バリバリのやり手経営者(日本人)さんより
「Hobbiton(ホビット村)へは、どうやったら行けるんですか?」と
尋ねられて「何でまた、そんなとこに行きたいんですか?」と
尋ね返すと「あの小さな家を店舗内の個室設計の参考にしたいんですよね・・・」
と言われたことを想い出し、とりあえず納得

念の為に、ご本人へ理由を尋ねてみると
「ロード・オブ・ザ・リング」の原作「指輪物語」は
 イギリス人にとって、誰もが幼き頃に読む本でさ
 それが映画化されると聞いた時、そんな偉大な本に
 よくチャレンジするな・・・と、思って見たけど
 映画も良かったんだよね。俺なんか全作見たから
 NZへ行くなら、絶対に、ホビット村のロケセット見学は外せないと思ってたんだよね。」

なるほど

わたくし「Hobbiton(ホビット村)」へは
約2年前に行ったことがあるのですが
わたくしの価値観では、入場料に$75も支払うくらいなら
東京ディズニーランドへ行った方が全然良い
としか思えない場所なのに

DSC07218わたくしの価値観には反して
海外からのお客様が多いこと
大人のお客様が多いこと
大変人気がある観光地となっていることの理由が
分かった気がします






前回は「Hobbiton(ホビット村)」入口の手前にある
「The Shires Rest」まで自家用車にて向かい
そこで受付を済ませて、専用のバスに乗り換えたのですが
今回は、MATAMATAの街にある「i-SITE」でも受付ができるので
あえて、専用バスの出発地に選びました・・・なぜならば
「i-SITE」の建物は、ボビットしているし

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ランチ場所の選択肢もあるのです

MATAMATAの街を散策しながら
「ランチは、どこで食べようか〜?」と、キョロキョロしていると
秘書(日本人)さんが「あ、ここはどうですか?」と、提案して下さったのは
ナント!オークランドにあるイタリアン・レストラン「Portofino」の本店を経営する
フランチャイザーの友人が

DSC07219MATAMATAにオープンさせた
イタリアン・レストラン「Osteria da Gino」でした

以前より話には聞いておりましたが
実際に来れて良かった



ランチ後、専用バスに乗り換えて「Hobbiton(ホビット村)」へ到着すると
イギリス人さんは、童心へ戻り
終始、笑顔で楽しんでおられ

BlogPaintホビットに、なりきっておられました






BlogPaintわたくしも、どちらかと言うと
そのノリは嫌いではないので
パン屋さんに、なってみました





秘書(日本人)さんより、滞在中に何回も
「お二人は、本当に性格が似ています・・・」と、言われるのは
こんなとこなのかな

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DSC07235わたくしは、2回目なので
お散歩程度に見て回るだけですが
この日は天気がよくて
牧場の景色を眺めているだけでも
心地がよく、癒されます


DSC07240わたくしとは違う意味で
木を眺めている方もいらっしゃいます・・・
ファンの方は、自前の衣装を持って来られて
「ロード・オブ・ザ・リング」の世界に浸っておられるのです。




BlogPaint今回のガイドさん情報によると
過去にドイツ人観光客の方が
「ここは、俺の家なんだ!」と
本当に自分はホビットだと思い込んでおられ
お帰り頂くの苦労したという話を聞きました



そこまで世界中の人々より愛されている「Hobbiton(ホビット村)」
イギリス人さんも大満足とのことで
NZの株が更に上がりましたとさ


続く・・・



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