May 10, 2015

初めてのウィールチェアーラグビー!

前回の日本出張時に知り合った
九州唯一の車椅子ラグビーチーム「Fukuoka Dandelion」の副代表さんより
お招き頂いて、練習を見学させて頂きました

BlogPaint「ウィールチェアーラグビー」の存在を知ったのも
観るのも初めてだったので
練習が始る前に、コーチさんより「座ってみませんか?」と
お勧め頂いて、ラグビー用の車椅子に座らせて頂きましたが
その後に「練習も体験してみませんか?」には
さすがに好奇心旺盛なわたくしも
健常者のラグビーすら体験したことないのに
「それは、遠慮します・・・


なぜなら、ラグビー用の車椅子を
まじまじと見てみると・・・

DSC08431DSC08432







ボコボコに凹んでるんです
不安気に「一体、ナゼ

それに、健常者のラグビーを
よく観戦するので、座ったままで
タックルできるのか?スクラムは?キックは?と
多々疑問を持ちながら、練習を拝見していると
コーチさんより話し掛けられたので
逆に質問攻め

DSC08442ラグビーといっても、4名にて行なわれ
実際には、様々なスポーツの要素がミックスされており
ボールも、楕円球では無く
バレーボールの試合球サイズの球形のボールを用いられます。




よって、健常者のラグビーとは
ルールも内容も異なっており
ボールを、2本のゴールポスト(パイロン)にて区切られた敵陣のゴールラインまで
パスやドリブル、膝の上に乗せるなどして運ぶことで得点するそうです

BlogPaint「ラグビー」と、言われる所以は
相手チームの攻撃を妨害する際は
車椅子によるタックルが認められているところだそうです





そのタックル!これが大変凄まじく
車椅子同士が「ガッチャーン」と大音量を響かせて
ぶつかり合うので
車椅子が、ボコボコに凹んでいたのですね・・・
「やっぱり遠慮して良かった」と、思っていただけですが
周りから「若菜さん・・・固まってません?」と
心配されました

予想だにしなかった衝撃に
「あれ、鞭打ちになりませんか?」と、心配していると
更なる衝撃・・・両足が無い体重が軽い方だと
ぶつかった際に、車椅子と一緒に転倒するし
時には、車椅子から飛び出して転げ落ちることもあるらしく
それに、汗をかけなくて自力で体温調整ができない方もいらっしゃって
傍から見ているだけだと、様々な事を不安気に見てしまい
「これが障がい者スポーツか」と、驚くばかりでしたが
それに反比例して、プレイヤーさん達は楽しそう・・・

DSC08448BlogPaint







彼らこそが、真の強さを持っているのかもしれませんね・・・
その姿は、本当に逞しいのです

様々なお話を聞かせて頂いたお陰で
この戦闘機みたいな車椅子は、NZにて作られており
NZ代表は「Wheel Blacks」と、言うことを
初めて知りました

BlogPaint彼らも「パラリンピック」に向けて
日本代表の選手を目指して頑張っていらっしゃるせいか
この日は、TV局より取材も来ておりました




DSC08430このチームのライオン・マークが
あまりに可愛くて
わたくしはPCにステッカーを貼っている程なので
これから応援させて頂きます





いつか「日本代表 vs Wheel Blacks(NZ代表)」との試合を観てみたいものです・・・
なんでも、その際も
NZ代表は「ハカ」をするらしいですよ



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