NZ国内旅行

October 27, 2014

パワースポットへ女子旅!

前記事からの続きとなる
「美容と健康」を目的とした女子旅
2日目は、オークランドより車で約3時間かけて
「ワイポウア森林保護区」を、目指しました

DSC06005DSC06004






ここには、鹿児島県の屋久島にある「縄文杉」と
姉妹木の「タネ・マフタ」という
← この、NZ最大のカウリ巨木が生育しており
多くの観光客が、その姿を観に訪れる場所として有名ですが
我々の今回の目的は別にあります

DSC06014その道中・・・






DSC06016← こんな、ほのぼのとした
NZらしい標識があったり
この日も快晴に恵まれたので
車窓からの景色が、本当に綺麗



DSC06013DSC06012







DSC05963そして、到着した「カウリの森」
駐車場に車を止めて、まずはトレッキングです

ウォーキング姿勢と呼吸を意識して
「美容と健康」の為に、歩くのです

DSC05962これから片道30〜40分程かけて
向かうは「ヤカス」






この辺りのカウリ巨木の中では、唯一触わることを許可されている
パワースポットなのです

DSC05970DSC05967







それが
← この「ヤカス」さん



BlogPaintマオリ式に
お鼻をくっ付けて
「初めまして!」のご挨拶・・・





DSC05976カウリは、世界最大・最長樹齢となる樹木のひとつで
頑丈で真っ直ぐ伸びる姿から
真摯なパワーを感じずにいられない・・・










BlogPaint是非、肖りたいと
ハグして、パワーをお裾分けして頂きました











ちょうど「ヤカス」の前にベンチがあるので
持参した食べ物を広げてランチをすることに・・・

DSC05984お野菜を中心としたヘルシーフードを購入してきたのですが
「鶏肉の煮物」は、友人の手作りで
「おにぎり」は、ナント!わたくし・・・
早起きして握ってきましたよ



BlogPaintめちゃくちゃ空気が良い場所のせいか
いつもより美味しく感じて「幸せ〜
我々、ここを「Yakas Cafe」と名付けて
「毎日、ここで食事した〜い」と、素敵なランチを満喫




お腹がいっぱいになったところで
再び歩き出し

DSC05989DSC05990







今度は、NZ最太のカウリである「テ・マツア・ナヘレ」の元へ・・・




BlogPaint別名「森の父」なので
これからのNZ生活を暖かく見守って下さる様に
お願いして「カウリの森」でのひと時も
有意義に楽しく健康的に過ごせたのでした






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wakananz at 16:37|PermalinkComments(7)

October 26, 2014

ティリティリマタンギ島へ行く!その2

前記事の続きです・・・

初めての「ティリティリマタンギ島」
予想以上に、素敵な場所でした

DSC05889森の中をトレッキングしながら
聴こえてくるのは、天然の「ヒーリング・ミュージック」





DSC05947「野鳥の楽園」の住人である鳥達が
まさしく、幸せそうに歌っているのです






その声は、時には美しい音色だったり
時には可愛い音色だったり・・・
マイナス・イオンが漂う静寂の中に響き渡っているのです
その中に身を置くだけで「空気のビタミン」を吸収できて
リラックス&デトックス効果抜群です

DSC05895DSC05898






DSC05909DSC05900






DSC05876DSC05901







BlogPaint日本人ガイドさんは、鳥の鳴声で
何の鳥が近くにいるか分かるので
女友達が、その姿を追っている場面・・・





写真には撮れませんでしたが
島内では、これらの野鳥に出会うことができます・・・

DSC05897DSC05899DSC05902






DSC05903DSC05905DSC05904






DSC05896NZの国鳥「キウイ」もいるそうです
が、夜行性なので
日中は、お目にかかることができません





わたくしは、この日に初めて知ったのですが
「キウイ」といっても、NZには5種類もの「キウイ」がいるんですって・・・
この島にいる「キウイ」は、その中でも珍しい種類なんですって

島内では、野鳥だけではなく
様々な植物も見ることができます

DSC05913DSC05918






← これは、マヌカの木
このお花の蜜が、NZ名物「マヌカ・ハニー」となります

CITYっ子なので、実は初めてマヌカの花に遭遇したことに
感動しながら、ガン見しておりました

そして、NZのシンボル・ロゴとなっている「シルバー・ファーン」

DSC05944DSC05945







このシダの葉を見ながら、11月1日(土)、8日(土)は
日本にて、ラグビー「日本代表 vs マオリ・オールブラックス」戦が
行なわれるのを想い出しておりました

DSC05919DSC05920DSC05922







DSC05924わたくし、お得意の「マオリ・ハーブ」も
多々生育している森の中を抜けると
雲ひとつ無い快晴と海が見渡せる丘へ出て
ランチ場所となる休憩所へ・・・



DSC05926「Tui」君達もランチ中でした






DSC05938DSC05936







我々は「タカへ」君と一緒に、SUBWAYランチ

DSC05940DSC05943







綺麗な景色を眺めながら
地球上に、こんな場所が存在できるのも
人々の意識がないと、到底不可能なこと・・・
徹底的に管理・保護して下さっているNZという国
それに、ボランティアの方々へ感謝の気持ちを込めて
本当に微々たる金額ですが、近くにあった寄付箱へ入金させて頂きました・・・
そんな気持ちにさせる程、大変感動した島でのひと時でした



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wakananz at 12:43|PermalinkComments(0)

October 25, 2014

ティリティリマタンギ島へ行く!その1

27日(月)は、祝日「Labor Day」なので
25日(土)より世間一般は、3連休でした
実際、暦とは無関係な生活を送っているわたくし+2名の女友達
あえて、その期間じゃないと出掛けられないことはありませんが
世間一般がお休みだと、気持ちに開放感が増すので
ここぞとばかりに「女子旅」を決行することにしました

今回の旅テーマは「美容と健康」
たまたまメンバーの1人が、近日中にビザ取得に関する健康診断を受けなければならないのですが
体調に懸念箇所があり禁酒もしているとのことで
軽く運動を兼ねてデトックスできる場所へ行きたいとのことで
まず初日のお出掛け場所へ選ばれたのは・・・「ティリティリマタンギ島」

DSC05850オークランドよりフェリーにて
約1時間30分程の距離にある島ですが
DOC(環境保護省)とボランティアによって
徹底的に管理・保護されている「野鳥の楽園」なので
上陸する際は、いくつかのルールを
しっかり守らなければなりません


BlogPaintまずは、フェリーへ乗り込む前に
しっかり靴に付いた土などを落として
島には無い植物の種、アリ、微生物の混入を防ぎます

それに関連しますが
持参するバックも、リュックサックなどの
口が閉まっている物に限ります

また、島内には食事を購入できる売店は一切無いので
予めランチを用意してから
フェリーへ乗り込まなければならないのですが
その際は、必ずタッパーなどのボックスに
入れなければならないとのこと

DSC05928しっかりルールを守れる人だけが
こんな形をした島へ上陸できるのですが
それも1日に1往復しかフェリーは運航していないので
1日に上陸できる人数は決まっているということです




我々は、前日に
CITYのフェリー乗降口前にあるフェリー予約オフィスにて
乗船券を購入しましたが、連休初日でも難なくお席が取れました・・・聞くところによると
約170席はあるそうです
しかも たったの$5追加で、日本人ガイドさん(ボランティア)の手配をして頂けるとのことで
「ティリティリマタンギ島」は、お初な我々は
もちろん依頼をお願いすると、日本人ガイドさんのご都合を確認して下さってから
を頂きました

DSC05852そうして、目的地へと到着したフェリーを下船後






DSC05853DSC05854







上陸した所にて、乗船客全員が集められ
島に唯一住んでいらっしゃる管理人さんより
島内での注意事項を聞きます
その後、ガイドさんを依頼されていた方達へは
ここで各担当ガイドさんを紹介されます・・・日本人ガイドさんを依頼したのは我々だけだったみたく
たったの3名の為に、わざわざ受けて下さったとは感謝です

BlogPaint島内には、2ルートのトレッキング・コースがあって
「長い方と短い方は、どちらがいいですか?」と
選択させて下さったので
「美容と健康」の為に、もちろん・・・長い方で



DSC05864島内へは、我々みたいに
トレッキング目的の方達ばかりではなく
シンプルにピクニックを楽しむ方
海水浴に来られる方もいらっしゃるとのこと・・・



DSC05950それもそのはず
ここのビーチの透明度といったら
「次回は絶対に海水浴に来る」と、思えます




BlogPaint記念撮影しながら






DSC05957テクテク歩いて行くと
ナント!ブルーペンギンのお家があって
中を覗ける様になっているので、窓の蓋を空けると・・・

DSC05948












DSC05857居た

しかも、この直後
お家からブルーペンギンちゃんが出て来て
海水浴へ行くシーンまで見れちゃいました


DSC05858お隣のお家には
卵もありました・・・が、数時間後には





DSC05949このメモが置かれて
見れなくなっちゃったので
つくづくラッキーでした






続く・・・



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wakananz at 21:21|PermalinkComments(0)

September 28, 2014

ニュープリマスへ行く!最後

前記事の続きです・・・

自然を充分満喫した後は、ランチ時間になったので
お宿の日本人奥様より前日に評判を聞いていた
お勧めのフレンチ・カフェ「PETIT PARIS」へ・・・ところが

DSC05711お食事メニューは、この日はやっておらず
パンやキッシュしかなかったので
また後で、お茶で戻って来るとして





お食事は、すぐ近くにあった「Laughing Buddha(笑う仏様)」という
変な名前にそそられて、 お邪魔した
アジアン・レストランにて・・・

BlogPaintBlogPaint






DSC05705DSC05706







友人がオーダーした「チャーハン」と
この「餃子」は、日本人好みの味で美味しかったです

DSC05710食後のデザートは
先程のフレンチ・カフェへ戻り
「エクレア」

これもまた日本人好みの甘さで
めちゃくちゃ美味しかったのです

デーブル番号札も、エッフェル塔で可愛いし
このお店は「オークランドにもあればいいのに〜」と
思った程です



そんなランチが終わった頃には
時既に、午後3時・・・「タラナキ山」がある方向を見上げても
まだ姿を現して下さらないので
「これって、また来い!ってことだよね・・・」と
オークランドへ向けて帰路に着くことにしました

お初な「ニュープリマス」は小さな街でしたが
結構気に入ったので、また改めてNZの富士山こと「タラナキ山」を拝みに
訪れようと思っております

それと、お宿の日本人奥様からの番外編情報によると
ニュープリマスは、石油と天然ガスの産業地域なので
油田やガス工場にて働いている方達は
2週間働いて2週間休みのシフトらしく、しかも高給取りなんですって
メンバーの1人は、ついつい「転職しようかな・・・
メンバーの1人は、ついつい「結婚相手は、ここで見つけようかな・・・
と、言っておりましたよ



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wakananz at 20:59|PermalinkComments(0)

ニュープリマスへ行く!その3

前記事の続きです・・・

DSC05679前日の天気予報では、今日は雨だったのですが
とりあえず「晴れ女」パワーが、頑張っているのか
朝、目覚めると
かすかに晴れ間が見える曇・・・いずれにしても
今日もまた「タラナキ山」は、姿を現してくれません



しかし、お宿のオーストラリア人ご主人様はサーファーとのことで
サーファー目線の天気予報では
「午後から風が強くなる予報が出てるから、雲が流れて
 運が良ければ、夕方近くには山が顔を出すかも・・・」と、おっしゃるので
我々のポジティブ思考は衰えることなく
とりあえず「今日は南側のビジターセンターへ行ってみよう

DSC05682山へ近づけば近づく程
景色は、真っ白になってゆき
ようやく、山頂を眺めることは諦めたものの
メンバーの1人が、滝好きで
「滝が観れるコースをトレッキングしましょうよ」と、提案するので
往復で約1時間弱だったので、快諾






DSC05684雨上がりの午前中の森林浴は
マイナス・イオンやフィトンチッドが増えているみたいで
空気は冷たいけれど
ものすごく浄化された空気を吸っている感じがします




足元が悪い中、テクテク歩いて行くと・・・

DSC05686発見






DSC05687水量があって
見応え有り











お天気が悪くとも、しっかりデトックス出来たみたいで
清々しく下山後、街中へ戻り
お次は「プケクラ公園」へ・・・52ヘクタールの敷地があるので
まともに観て回ると、約2時間は必要とのことで
今回は入口付近を軽く見学するつもり歩いていると

DSC05694「日本だって〜






DSC05690DSC05695DSC05693







「これ、ツツジ?」と、綺麗な花々を見ていると・・・

DSC05691突然、現れた鳥居






DSC05692近寄ってみると
静岡県三島市より寄与された鳥居だそうです

「富士山」繋がりで御縁があり
ニュープリマスとは、姉妹都市なんですって


DSC05698園内には、人工ですが
綺麗な滝もあり

DSC05697池では
← こんな親子も泳いでおり








DSC05700桜も咲いていたので
「次回は、ゆっくり過ごしたいなぁ〜」と
公園を後にする途中に




DSC05701まるで、生け花の様な蘭を発見






DSC05702そして、裏を見ると
野生の凄さを垣間見ました・・・こっちの方が
より生け花みたいで、素敵です










続く・・・



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September 27, 2014

ニュープリマスへ行く!その2

前記事の続きです・・・

「プケアリキ博物館」を出た頃には、夕刻になっていたので
この日のお宿である「16 HAVELOCK B&B」へとチェックイン

このB&Bは、口コミ評価が大変良かったことと
オーストラリア人&日本人のご夫妻が経営されていることがポイントとなって
予約したのですが、大当たりでした
館内は、センス良く綺麗で
ラウンジのソファーや、お部屋のベッドもフカフカ快適で
バス&トイレは、共有ですが清潔感があり
バスタブもあるので、言うことなし
雲ひとつない快晴であれば、ラウンジの窓より「タラナキ山」が見え
裏にある丘へ上れば、更に「タラナキ山」を見渡せるらしいのです
朝食も、コンチネンタルではなく
かなりお腹いっぱいになったアメリカン
それでいて、とってもリーズナブルなお値段だったので
ニュープリマスへ来た際には、ここは定宿に決定です

我々が、ラウンジにて
サービスの24時間飲み放題なホット・ドリンクのひとつである
緑茶を頂きながら、今後の予定を話していると
お宿の日本人奥様が加わって情報提供をして下さったお陰で
まずは・・・「テ・レワレワ橋」へ

DSC05667DSC05668







橋を渡って、振り返ると・・・

images橋がフレームとなって
こんなに素敵な写真が撮れるのです








DSC05670が・・・これ↑は、晴れた日に撮影された写真をお借りしただけで
実際には
← この通り「まだ、山が見えない・・・





気を取り直して、この日のディナーは・・・
お宿の日本人奥様いわく「南インド料理を食べたこと無かったら、是非行ってみて!」と
お勧めされた、南インド・レストラン「Kathakali

DSC05671かなり評判の良いレストランらしく
あっ!という間に、満席になってしまいました






南インド料理は、初めてなわたくし
まずは「Dosa(ドーサ)」という
クレープみたいなお料理をオーダー

DSC05672DSC05673







中には、マッシュポテトが入っており
写真・右のソースをかけて頂きます。
南インドでは、朝食や昼食の定番メニューだそうです

DSC05675お次は「Chicken 65」という
南インドにて、よく食される
香辛料を使った鶏肉の唐揚げの一種だそうです
ナゼ「65」かの理由は、様々な説があるそうなので
詳しくは、ココからどうぞ・・・


DSC05676お次は「Biriyani(ビリヤニ)」という
スパイス、お米、肉、魚、卵、野菜などで作る
お米料理




DSC05677メインとして
2種類のカレーを適当に選択したら
赤色の方は、めちゃくちゃ辛かった




DSC05678最後は「Kesari」というデザート
ですが
暖かくて、ちょっと柔らかめの蒸しパンみたいな感じでした。





どれもこれも、物珍しく
楽しく美味しく頂いたディナーの後は
皆は、2次会へと繰り出したのですが
わたくしだけ一足先にB&Bへ戻ると、ラウンジに暖炉が灯っておりポカポカ暖かく
足元には、ネコちゃん達がいる空間が
あまりにも心地良すぎて、とっととお風呂に入って
まったりゆっくりしていると、お宿のご夫婦との会話が始まり
非日常な団欒
しばらくすると、皆が手土産を持って帰って来たので
ラウンジで改めて飲みながら
まるで自宅かの様に寛げた夜は、更けていったのでした


続く・・・



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wakananz at 23:30|PermalinkComments(0)

ニュープリマスへ行く!その1

約1年間の期間限定にて駐在している某・日系企業にお勤めの友人と
つい最近、某・日系企業を退職されて再就職活動中の友人と
飲んでいる時に、彼らには「今しかNZを満喫する時間がない!」との話から
週末は「旅行したい!」との希望があることが判明し
常々「旅友」を探していたわたくしには、願ったり叶ったりのメンバー発見

ということで、まずは週末を利用して1泊2日にて
ドライブ旅行が出来る場所として「どこで、何したい?」を協議した結果・・・

「NZの富士山を観に、ニュープリマスへ行こう

オークランドからニュープリマスまでは
車にて約5時間はかかる道中・・・途中で、ガソリン・スタンドにて
お手洗いを休憩を入れた際に
友人達が「これ、美味しいですよ」と、勧めてくれたのは
この↓アイスクリーム

DSC05645DSC05646







わたくしもコンビニにてアイスクリームを買う時は
必ず「MAGNUM」を選ぶのですが「今まで見たことが無いパッケージだな・・・」と、思ったら
25周年を記念した「塩キャラメル」味だそうです
そんなシルバー色のアイスクリームは、わたくしには
「なんか・・・塩キャラメルっていうか、プリンの味がして美味しい」でした

車内では、運転ができず交代できない友人が申し訳ない気持ちで
お喋り係を担当して下さったので
退屈することなく、あっ!という間に「ニュープリマス」近辺まで来たところで
嫌な予感・・・
「ね〜全然、NZの富士山が見えてこないんだけど・・・
 まさか、見れないってこと無いよね・・・」
この日、一応は晴れていたのですが雲が多かったのです

「もっと近くに行けば、きっと見えてくるよ」と
やけに全員、ポジティブ思考でニュープリマスへ到着

しかーし!嫌な予感は的中・・・山が見えない

DSC05648ニュープリマスは
完全に曇空・・・それでも
「もうちょと待っていれば
 山を覆っている雲が流れて行くよ」と
相変わらず、ポジティブ思考な我々は
とりあえず、腹ごしらえのランチの為に

DSC05654海辺のカフェ&レストラン「Bach on Breakwater」へ・・・






DSC05655お洒落な給水機がある店内は
多くのお客様にて賑わっており
なんとか海が見える窓際のお席をキープして
わたくしのオーダーは「シーフード・チャウダー」









DSC05656DSC05658







美味しく頂きながら、この後に訪れる
NZの富士山こと「タラナキ山」の北側に位置するビジターセンターの位置確認と
あの日を境に、はまりつつある「トレッキング」をする気マンマンで
コースの確認

taranaki11「タラナキ山」とは、標高2518mと
高さでは日本の「富士山」には及ばないものの
その姿は、本当に「富士山」そっくりで
ニュープリマスには「タラナキ山」があるので
ハリウッド映画「ラスト・サムライ」の撮影場所となったのです

この↑お借りした写真の様な姿が観れると思って来た我々・・・「富士山」同様に
「タラナキ山」も、恥ずかしがり屋さんみたいで
なかなか、その姿を現して下さらないので
とりあえず、車にて中腹にあるビジターセンターへ行き
情報収集したのですが、明日も姿を観るのは難しいと・・・しかも!
中腹まで上がって来ると、真冬並に寒くて
トレッキングする気が失せました

DSC05659それでも、ビジターセンターのお兄さんは
「けどさ、山のお天気は変わり易いし
 ひょっとしたら、南側からだったら観れる可能性もあるから
 明日、朝一で南側のビジターセンターへ電話して
 状況を確認してごらん」と・・・それに


BlogPaintわたくしは、自他共に認める「晴れ女」なので
「たぶん、明日は晴れるよ」と
全く根拠の無い自信による発言にも関わらず
相変わらず、ポジティブ思考が衰えない我々は
「じゃ、トレッキングは明日にしよう」と
おのぼり写真を撮ったりしながら、ビジターセンターのお兄さんより
根掘り葉掘り情報収集して、ビジターセンターを堪能






BlogPaint下山後は
「山が見えなくても、お天気イマイチでも
 な〜んか楽しいね
 やっぱり旅行はイイね」と、言いながら
お次は、ニュープリマスを代表する観光名所
「プケアリキ博物館」へ・・・







DSC05664DSC05665






DSC05662DSC05663







展示構成が「オークランド博物館」と、そっくりですが
規模は、1/10くらいかな・・・それでも、そこそこ楽しめます


続く・・・



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July 27, 2013

日帰り女子旅!後半

前記事の続きです・・・
ウーロン茶農園での優雅な「ハイティー」ランチ後は
車を約40分、走らせた所にある
次の目的地、テアロハ温泉「Ta Aroha Mineral Spas」へ・・・

BlogPaintここは、Sさんファミリーがお気に入りの温泉で
急に思い立って、ふら〜と来ちゃうこともあるとのこと・・・確かに
観光地化されて知名度のある温泉の街「ロトルア」へ
オークランドより車で行くとなると
最低でも1泊は考えた方が良い距離だし
それに比べると半分の距離で辿り着く「Ta Aroha」は
日帰り入浴ができちゃうのです

写真 2033しかも、こちらは家族風呂なので
日本式に素っ裸での入浴が可能なのです





そしてなにより
巷のNZ在住日本人の間では「美人の湯」と言われているだけあって
アルカリ性の泉質が、肌の角質を分解して
湯上りには、お肌がきめ細やかにつるつる&すべすべになる効果があるとのこと

写真 2035ジャグジー機能も備わっている湯船の中で
「美肌に、なぁ〜れ」と
顔にバシャバシャ
(念の為のアメーバ予防として鼻、耳、口に入らない程度に!)
お湯を掛けていたら、確かに!
それ以降、お肌がつるっつる

さらに
こちらでは、女子には嬉しいエステも受けれちゃうのです

湯上りには、この建物の裏にある遊歩道を
マイナスイオンを吸収しながら軽くお散歩して涼むのもアリ

写真 2040そんな温泉にて女子力を上げていると
お腹が空いてきたので
オークランドへ帰る途中にある
NZオリジナルの炭酸飲料「L&P(レモン&パエロア)」の
誕生の地として有名な「Paeroa」にある「L&P カフェ」へ寄り道


P7270175← ちなみに、これは
過去のデザインな「L&P」の記念碑が建っている
小さな公園にて・・・記念撮影中









写真 2043「L&P カフェ」では
もちろん!「L&P」を飲みますが・・・口を付けた後に気が付きました

写真 2044






「Sugar Free(糖分ゼロ)」があることを・・・こっちが良かった

写真 2041そして!「L&P」といえば
最近、チョコレート会社とコラボして新商品をリリースしたのですが
これがNZ国内で話題になっております・・・なぜならば




わたくしが子供の頃に流行ったお菓子「ドンパッチ」と同じ
口の中にてパチパチ弾けるモノが
このチョコレート内にも入っており、食べるとパチパチするのです
「L&P」の炭酸をイメージしているらしいのですが
個人的には「う〜ん・・・微妙」ですが
キウイは、こういう動きがあるモノが大好きなので
これもまたNZ国内では人気商品になることでしょう

キッシュやパイなどのカフェ飯でお腹が落ち着いてきたら
一路オークランドへ向けて帰るのみ・・・CITYへ到着したのは午後6時頃と
今回の「日帰り女子旅」を、終えてみると
時間にゆとりがあって、女子ならでは!のお喋りも満喫できて
自然の恩恵は、日々の疲れをバッチリ癒してくれました
内から外からリフレッシュできて、本当に楽しくて充実した1日となったので
このコースは、日本からの女性旅行者ちゃん達へ
声を大にしてお勧めです 是非オークランドへお越しの際は
近郊への「日帰り女子旅」にて、心身共に美しくなって下さいませ



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日帰り女子旅!前半

真冬とは思えない程に晴天に恵まれ
日中は春並に暖かかった土曜日

「やっぱり、わたしく達が揃うと必ず晴れるよね
今のところ100%の確率だよ」な会話をしながら
大型SUV車を運転しているのはSさんで、助手席に座ってナビを担当しているのはわたくし・・・
その真後ろでは、大手日系企業にて働くKちゃんとMちゃんが
そのまた後ろに座っているSさんのお子様2名の遊び相手になりながら
メディア能力抜群のKちゃんが動画や写真の撮影もしてくれている車内
笑い声と、KちゃんのiPhoneを繋いでスピーカーより流れてくる邦楽を聞きながら
向かっている先は「ハミルトン」方面・・・本日は

BlogPaintキャリア系素敵女子(日本人)4名にて
「日帰り女子旅」なのです





朝はゆっくり午前10時30分に、CITY内にて全員集合し
オークランドより約1時間30分、車を走らせた所にある
最初の目的地、ウーロン茶農園「Zealong Tea Estate」へ・・・

写真 2028写真 2029






多くの方が「NZにてウーロン茶を栽培しているなんて思ってもみなかった・・・」ことでしょう。
オーナーさんは台湾出身の方で、なんでも・・・
NZの美しい自然環境の中にて最高品質のウーロン茶を作りたくて
何年もの時間をかけて試行錯誤しながら、ようやく自社農場にて
完全管理された無農薬有機農法(オーガニック)にて栽培を成功させたとのこと

写真 2005ここのウーロン茶は
NZ生まれなので、通称「ZEALONG TEA」と呼ばれ
100%ピュアで安心・安全なウーロン茶としては
世界一!だと自負されております
確かにアジアの自然環境を考えると、その通りだと思います


こちらへ到着した時より、ウーロン茶のちょっと甘めの良い香が漂ってくる農園内には
2010年にオープンした素敵なテラス席もあるティーハウス「Camellia」が併設されており

写真 2006写真 2018写真 2017






我々の「日帰り女子旅」最初の目的は
こちらの名物であるアジアン・スタイルな「ハイティー」ランチなのです

写真 2008BlogPaint






写真 2007中洋折衷で品のある店内の
各テーブル脇には、ポットが常設されております





我々のテーブルを担当して下さったのは
まだ新人さんですが、日本人スタッフさんだったので
日本語にて、お茶の説明を受けることができました

写真 2011写真 2010






ここの農園では、4種類のウーロン茶を栽培しており
ハイティー用のお茶を、各自ひとつ選んで下さいとのことで
我々は、ちょうど4名なので
それぞれが違う茶葉を選択して、味見し合うことにしました

写真 2013写真 2015






4種類の中で、ほぼ紅茶に近い風味がある最も円熟している「BLACK」だけは
この茶葉量にて4杯分が出ますが
残り3種は、各8杯分は出るとのことで
自身にてテーブル脇にあるポットよりお湯を注いで、ほぼ飲み放題状態です

4種類を飲み比べしてみて、全員が「AROMATIC」好みでした
着香していないのに、高温焙煎することによって
お花とフルーツの香をかすかに感じさせる風味があり、すっきりとしたお味・・・そして
そんな美味しいウーロン茶のお供となるのが

写真 2023← こちらです

最下段には、アジアン・スタイルなお料理の数々・・・ちょっとスパイシーですが
その後に、中段のスイーツを頂くと丁度良いバランスです
最上段には、ムース・・・ちなみに各お料理ですが
例えば、麺だったり
スイーツのクリームだったり
はたまた、お子様用にアラカルトよりオーダーした餃子などに
何気に「ウーロン茶」が入っているんですよ



写真 2022だから、こんな色をしてます






定番のイギリス流「ハイティー(アフタヌーンティー)」では
紅茶を飲みながら、サンドウィッチやスコーンなどの軽食を頂くのですが
ここでは、ウーロン茶なので
甘いのが苦手なMちゃん曰く「スイーツを食べても、お腹や口の中がスッキリして良い」そうですよ

最後は全員お気に入りだった「AROMATIC」ウーロン茶をお土産に購入・・・すると
パッケージが日本レベルでしっかりしており、高級感があるので
「NZにしては、珍しいな・・・」と、眺めていると
中国人らしきスタッフの方が話しかけてきて
「日本人だよね?ここのお茶は、日本のデパート4社へ卸しているんだよ〜!」

写真 2046写真 2047






それに・・・「日本で買うと輸送料などが加わるから、ここで買った方がお得だよ〜!」と
ごもっともなアドバイスもして下さいました

アドバイスといえば・・・「ハイティー」のみをランチにすると
女性でも量が足りないと感じるかもしれませんが
我々、この次に温泉入浴が待っているので
お腹がいっぱいにならない方が都合が良いと考えてのことです

「日帰り女子旅」は、続きます・・・



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wakananz at 20:43|PermalinkComments(0)

July 02, 2013

素敵な老婦人達のNZ・北島ツアー!その2

前記事の続きです・・・

わたくしのツアコン時代、会社の慰安旅行や報奨旅行などで
まだまだ大型グループが海外旅行へ行っていたので
比例して、ツアコン仲間とも一緒に仕事をする機会が多々あって

BlogPaint今回、個人的に仕事を依頼した友人の
スーパーツアコンちゃんとも、若かりし頃は
お互いに協力しながら、一生懸命に仕事してきた仲




今回も、NZ(海外添乗)にて2人が揃うと
「なんか、あの頃を想い出すよね〜!」と、昔話に花が咲き
今でも鮮明に覚えているところ、結構大変なお仕事だったけど
結局は「遣り甲斐があって楽しかったよね」となる・・・だって、ツアコンというお仕事は
実際にやってみると分かるけど、どの職業にも通じる能力を自然に身に付けることができるので
今のわたくしがあるのは、いつも思うけど「ツアコンやってて本当に良かった

そんな我々、めちゃくちゃ久しぶりに仕事を一緒にしたのですが
コンビプレーは健在で、 いちいち指示し合わなくとも
お互いが役割分担を把握して実行するので
この日、心底実感したのは「仕事は能力がある方と一緒に出来る程、最幸なものは無い!」
もう、なんというか・・・そのスムーズさは、芸術作品かの様

写真 1890そんな久しぶりの感覚を、もっと味わっていたくて
なんだかんだ理由を付けて
わたくしも、ワイトモ&ロトルアへも同行することに・・・




そして、温泉の街・ロトルアでも
NZを再認識する出来事が・・・
10年間のNZ人生において、NZの人々が、いかにフレンドリーなのかは存じておりますが
動物達までもがフレンドリーだったとは
彼らの行動を目の当たりにするまで、気が付いておりませんでした

写真 1908羊の毛狩りショーを観れる「Agrodome」にて
ショーが始める前、舞台袖にて出番待ちの羊くんが
ひょっこり顔を出して、わたくしへ「こんにちは!」
猿じゃないから、調教なんかされていないはず・・・



写真 1904しばらくすると、誰かの視線を感じて顔を上げると
彼より、じっ〜と見つめられておりました





写真 1934はたまた、ショーが始まれば
また視線を感じて、よくよく見ると

写真 1936今度は、メリノ羊くんから見られてる






「ここの羊くん達は、一体なんなんだ?」と、思いながら
今度は自然動植物園「Rainbow Springs」へ向かうと
ここでも

写真 1916写真 1917写真 1912






目が合いまくり・・・

写真 1911特に、この子なんか
我々の後を追いかけては、顔をしっかり見つめて
必死に鳥語で話し掛けるのです・・・その場に居た日本人達が
その光景に、驚いたのなんのって
あまりにも可愛くて、ここでも非常に良い波動を受けて
全員、心が洗われておりました

それが、ここへ来て初めて知ったのですが
老婦人は、鳥が大好きらしく子供の様にはしゃぐ姿を見て
豪華キャストの面々も「嬉しいね・・・旅行の醍醐味だね

写真 1913鳥といえば、ついこの前(1500年代)まで
飛べない恐鳥・モアが生息していた程に
NZは、鳥にとって楽園




写真 1923同じく飛べない鳥として
国鳥である「キウイバード」は、こちらでも保護されており
園内に同設されている「Kiwi Encounter」では
生態を学ぶことが出来ます・・・

写真 1922






写真 1925これは「キウイバード」の剥製ですが
この身体サイズで、こんなに大きな卵を産むのです





なので、お産後は体力消耗が激しいが故
卵を温めて孵化させ、子育てをするのはオスの役目なのです・・・よって
結婚後、家事や育児を積極的に協力する性質のNZ人(愛称はキウイ)男性も
「キウイバード」にかけて「キウイ・ハズバンド」と呼ばれ
「世界一の夫」として知られています

ただ、老婦人達&スーパーツアコンちゃん
それに、わたくしも含めた女性全員が九州出身なので
たぶん「九州男児」の方が好みなのでしょうね・・・誰一人として
「そんな旦那様が欲し〜い!」とは、言いませんでした

続く・・・



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wakananz at 22:52|PermalinkComments(0)

March 10, 2013

若菜流プリンセスにさせてもらった旅・・・最後!

午後1時には、今回の出張目的が完了したので
後は、ゆっくりオークランドへ戻るのみです

ちょうどデブスさんの店舗兼サロンより
車で5分〜10分程、走った所に
Kiwi 360」という
キウイフルーツの小さなテーマパークがあり
Te Pukeは、キウイフルーツの名産地だし
ちょっと寄り道して休憩することに・・・

写真 1688写真 1684











以前より、この↑看板の存在だけは知っていましたが
片面が、グリーン・キウイで
片面が、ゴールド・キウイだったのですね
しかも、このキウイフルーツは予想外に
展望台だったのです
しか〜し!眺めは決して良くない・・・残念でございました

そんな看板の割には
レストランの中庭は、グリーンが溢れており
そこでのキウイフルーツ・アイスクリーム&キウイフルーツ・ジュースでの休憩は
心地良かったです

写真 1678写真 1680






キウイフルーツ・ケーキなんかもありましたよ


・・・久しぶりに郊外で過ごした、そんなこんなの2日間
心身共にリフレッシュできて
気分は、プリンセス並にキラキラ上々した旅となりました
LOVE NewZealand



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wakananz at 23:30|PermalinkComments(0)

若菜流プリンセスにさせてもらった旅・・・その4「本来の目的」です!

「Mt.Maunganui」での朝食後、ホテルをチェック・アウトして向かった先は
今回の出張にて、本来の目的地であるTa Pukeへと向かいます・・・

実は、Te Pukeには
弊社JBC (JAPAN BUSINESS CONSULTING CO.,LTD)が運営している
ネット・ショップ「Holistic NewZealand」にて取り扱っている
オリジナル・マオリハーブ製品を手作りして下さっているハーバリストのデブスさんが在住されており

写真 1655彼女自身のビジネスである「Kiwikitz」の販売店舗と
サロン「The Day Spa Natural Detox Centre」が同所にあるのです。





それが、ナゼ急に
今回の出張(こちらへお伺いすること)を思い立ったかというと・・・
来月に福岡県を中心とした日本出張を予定しているのですが
福岡県といえば、先月より中国からの大気汚染による「PM2.5」の警戒が強まっている場所
NZのクリーン・グリーンな空気に慣れているわたくしは
日本の分煙意識が低い環境ですら、喉の調子がおかしくなる程なので
「こりゃ、今の内から免疫力を高めとかなきゃ!」と、自己防衛意識が働き

写真 1510普段から、これらサプリメント
ポリューション・デトックス
自然の力で、体内に溜まった老廃物や重金属や汚染物質を
排泄するサプリメント
ポリューション・プロテクター
自然の力で、活性酸素を除去し
汚染から身を守る免疫力をUPするサプリメント
を毎日、交互に飲んではいるものの
以前より気になっていた
彼女のサロンでの「デトックス・コース」を
半日かけて受けたかったのです・・・

実は、ハーバリストのデブスさんとは
今まで、弊社の担当者がやり取りしていたので
いちDirectorのわたくしは、直接お会いしたことがなかったのですが
予約を入れた際に、わたくしの名前を聞いて
「あら?ひょっとして・・・」と、すぐに気付いて下さいました
なので、到着するや否や
お互いに「ようやく会えましたね〜!」と、固い握手で
改めて、ご挨拶させて頂きました

それから、館内を全て案内して下さったのですが
ナント!彼女のオフィスまで・・・ちなみに、わたくしは初対面だというのに
デトックス・コースを受けに来たので、スッピン&ジャージという大変失礼な格好で
申し訳なかったです

BlogPaintBlogPaint






写真 1656← ここが、我々の健康を支えてくれる
知識の宝庫なラボ





写真 1658ストック・ルームでは、わたくし自身も一押しな
上記↑サプリメントの数々も・・・
それが、このサプリメントが誕生したきっかけというのが
東北地方太平洋沖地震による原発問題でした



汚染物質排除を保証するものではありませんが
日々摂取し続けて頂く事によって自然に自らの身体に備わっている自浄作用を高め
汚染に負けない身体に変化していくことを期待できるサプリメントは
ニュージーランドの企業としてできる最善のことは何だろうか?
デブスさんも、自分が作れるベストの物は何かと考えてくれた結果の産物です。
なので、精一杯良質の原料を使い
少しでも継続し易いお値段になるようベストの努力をさせて頂いた渾身のサプリメントは
個人的には、感傷深いものがあります・・・

写真 1657我々の製品について
ビジネス・トークした後に
サロンの見学・・・




外観からも想像もしなかった奥行のある館内は、かなり広く
地下も含めて、多くの施術部屋がありました
G階には、マッサージ・ルームや
腸内水治療ルームなどなど・・・

写真 1659写真 1660






わたくしがデトックスを受けるのは
地下1階・・・まずは
マオリ・ハーブ「カワカワ」のお茶を頂きながらのカウンセリングです

写真 1671BlogPaintBlogPaint






写真 1672老若男女の万能ハーブと言われている「カワカワ」は
お庭に栽培されていました

写真 1675








わたくし以前、「Holistic NewZealand」のスペシャル・メニューである
個人個人の持つ症状を改善させることを目的とし
その方の為に、その方に合った
「世界にひとつだけ」のオリジナルハーブエキスを配合する「マイ レメディ」をオーダーした時
問診表に、体調で気になる事を記載していたので
デブスさんは、しっかり覚えておられ
「その後、偏頭痛はどう?」との質問に・・・「もうすっかり治りました!」
「じゃあ、他に気になるところは?」との質問に・・・「全く無いです!」
すると、笑いながら
「ほとんどの男性は、調子が悪くても「気になるところは何も無い!」とおっしゃるの。
それが女性になると、気になるところを色々おっしゃるものなんだけど・・・あなたは逆ね。」

写真 1664カウンセリング後
このデトックス・ルームへ通され

写真 1674






まずは、これらブラシを使った全身マッサージ
ソフトタッチで、気持ち良いなぁ〜
と、落ちそうになったところに
背中をハーブ・パックして
ホット・タオルで拭き取りマッサージで、完全に目が覚める・・・

お次は、低温サウナに20分〜30分入り
じわじわ汗が出てきたところで

写真 1663スパへ移動し
お塩が入った米糠っぽい物を渡され
これで、身体を洗い流すように指示されます・・・




写真 1666その後、ラッピング・ルームとやらに通され
身体に、ハーブ(?)漬けされた薄い布を巻かれ
その上に、毛布や保温シートなどで何重にも包まれ
ミノムシ状態で、背もたれを倒した椅子の上に寝かされました
ポカポカするので、また落ちそうになったところで
起こされる・・・デブスさん、いわく
「眠くなるのは、とても良いことよ!」だそうです

そして・・・
「この後、スパに入りたがる方もいるけど
出来れば、そのままの状態でいる方が効果的よ!」とのことだったので
最初のカウンセリング・ルームへ戻り

写真 1665写真 1677






出された「キュウリ・ジュース」と「ナッツ&シード」を飲食して
半日デトックス・コースを、約3時間かけて完了

その時は、特に変化には気が付きませんでしたが
今現在、どうも代謝が良くなったみたいで
以前に増して、よく汗が出るようになったことに驚いています

コース終了時に「kiwikitz」製品をプレゼントして下さるのですが
わたくしの日本出張を気に掛けて
デブスさんがお勧めして下さったのは・・・

写真 1701「Bronchial System & Lung Elixir with Kumarahou」

気管支と肺の万能ハーブ・エキスです




本当、遠路はるばる
会いに来て良かったです

続く・・・



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wakananz at 23:00|PermalinkComments(0)

若菜流プリンセスにさせてもらった旅・・・その3「Mt.Maunganui」にて!

いつもは夜行性で、深夜3時頃まで起きているわたくしですが
昨晩は、あえて深夜12時前に就寝してシンデレラ睡眠を取った理由は・・・

写真 1623宿泊していたホテルの真横にある
この街のシンボル的な、お山「Mt.Maunganui」を
早朝より、お散歩したかったからです




頂上まで登る事もできますが
わたくしは、先月末より始めた美容と健康に良いウォーキングの練習を兼ねて
お山をぐるっと1周する海岸コースを選択

写真 1625ちょうど、スタートする午前7時頃に
朝日が昇り始めました・・・綺麗





写真 1626わたくし同様
早朝より、ジョギングやウォーキングされている方達が結構いらっしゃって
「おはよう」と、清々しくご挨拶し合いながら
心より「う〜ん気持ちいぃぃぃぃ」と、伸び・・・

写真 1636そして、深呼吸






写真 1630お日様が更に顔を出す様子を見つめながら
テクテクテク・・・





写真 1631写真 1633






写真 1639羊くん達の朝から食欲旺盛な姿を見て
わたくしも、お腹が空いてきたところで
約50分程のぐるっと一周コースが終わり
スタート地点へ戻ってきました



写真 1642その頃には、宿泊していたホテル付近にある
ほとんどのカフェが営業を開始しており・・・ビーチ沿いで朝食です





写真 1648BlogPaint






写真 1647こちらのカフェには「煎茶」があります






写真 1649わたくしのオーダーは、ヘルシーな西洋風「ポリッジ」

写真 1654






ヨーグルトとブルーベリーソースで和えるポリッジに
ハチミツも加えて、いただきま〜す
すると・・・

BlogPaintお隣のワンちゃんが寄ってきて

BlogPaintご一緒してました








続く・・・



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wakananz at 09:58|PermalinkComments(0)

March 09, 2013

若菜流プリンセスにさせてもらった旅・・・その2「ご招待ディナー」にて!

写真 1564Hobbiton」にて
ファンタジーな世界に浸った1時間30分後に
TAURANGAにある「Mt.Maunganui」を目指します・・・




というのも、かれこれ約9ヶ月前
オークランドにあるイタリアン・レストラン「Portofino」の本店を経営するフランチャイザーの友人が
リゾート地である「Mt.Maunganui」に、新店をオープンしたとのことで
オープニング・パーティーへ招待されていたのですが
どうしても仕事の都合で出席することが出来なかったので
今更ながら、お邪魔することに・・・

写真 1574イタリアン・レストラン「Osteria da Gino

わたくしがお邪魔することが伝わっていた為に
現地在住している、友人のビジネスパートナーさんが対応して下さって
お任せメニューの数々を、いただきました・・・


写真 1617写真 1619写真 1620






「日本人だから、お魚が好きだろうと思って
メインに鯛のグリルを用意したよ!」
「デザートは、手作りティラミスだよ!」
などなど、プリンセス待遇でございました

しかし、本当に有難かったのは・・・
実は、この翌日に
この街で、サーフィンの大会が開催されるとのことで
その日の晩は「Mt.Maunganui」にて宿泊施設を予約するのは不可能だったのです・・・が!
友人のビジネスパートナーさんのお顔で
不可能が可能に・・・しかも、1番立地が良い「Oceanside Resort and Twin Towers」 の
2ベットルームのアパートメント・タイプのお部屋を確保できたのです

写真 1640写真 1643写真 1645






そういえば、アパートメント・タイプと言えば・・・
わたくしは、つい最近に知ったばかりですが
世の中には
個人所有の不動産(自宅)の空き部屋を短期間で貸したい人と、旅行などで宿泊場所を借りたい人を
マッチングするサービスである「airbnb(エアー・ビー・アンド・ビー) 」が、あるんですね
今や世界192ヵ国に広がっており、そのレベルの高さに急成長したビジネスだとか・・・もし
ホテルなどの商業用の宿泊施設が繁忙期の時は
一般住宅をお借りする手もあるということです
今回、わたくしが泊まったお部屋も
ホテルが代理で管理しているだけで、システム的には同じことです・・・と、話は逸れてしまいましたが
その日の晩は、さすが郊外!だけあって
夜空一面に輝く綺麗なお星様を眺めながら
深夜12時前には就寝・・・今宵は、シンデレラ睡眠です

続く・・・


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wakananz at 22:30|PermalinkComments(0)

若菜流プリンセスにさせてもらった旅・・・その1「Hobbiton」にて!

先週1週間は、目まぐるしく「喜怒哀楽」な感情が変化する出来事に遭遇しておりました・・・
特に、わたくしの場合「怒」と「哀」な感情が沸いた時は
自身でも驚く程の抵抗力が沸くので、一気に気分転換を求めることにより
それが普段とは異なる行動力へと繋がって、結果的にプラス効果を生むことになります。
しかも、在り難い事に運も味方してくれるので・・・実は、今回も
実行日の2日前に急に決めた国内出張なのに、見事に全てのアポイントがバチッとはまり
元・ツアコンとしての旅程管理能力が
「せっかくだから、アレを真似して自己流にアレンジしちゃえ」と、欲を出す・・・
ということで、その「アレ」である
NZ政府観光局×ニュージーランド航空によるキャンペーン企画
プリンセスになれる旅 in NewZealand」を、もじって
「若菜流プリンセスにさせてもらった旅 in NewZealand」と題して
楽しく国内出張して参りました

写真 1697出発は、土曜日の午後2時・・・ナゼこんな時間かというと
運転手として同行してくれる友人の都合なだけで、特に意味はありません
せっかくなので、午前中は
ゆっくり、お寝坊して
お迎えが来るまで、近所のカフェでブランチ
NZは、カフェが多いので選り取り見取り・・・
お気に入りのカフェを見つけて、行きつけにすると
プリンセス待遇があるかもね




それにしても、今年は本当に良いお天気の日が続いています
昨年は真逆に雨の日が多く冷夏だったので、NZ国民は大喜びしていたのですが
極端に雨が降らないので、今現在は水不足中・・・

写真 1637道中の景色も
いつもと違って、枯れた草木を眺めることになり
羊くん達や牛さん達、とりあえず食べてるけど
「ちっ・・・不味いなぁ
な〜んて思ってるのかな?
このままだと、わたくし達のお食事にも影響が出るな・・・」

と、考え事をしながら最初の目的地であるMATAMATAを目指します・・・
MATAMATAは、映画「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地となった一箇所で
当時のロケ・セットを残して「Hobbiton」として観光地化されておりましたが
近年、同監督による映画「ホビット」が再びNZにて撮影された事に関連して
ニュージーランド航空が「ホビット」に塗装した機体を国際線にて飛ばしたり
NZが、なにかと「Hobbiton」を大々的に押すので
流行に乗って、お邪魔してみることに・・・

事前情報によると、「Hobbiton」は
私有地の牧場の中にある施設で
ガイドツアーに申し込みをする必要があるとのことだったので
ネット上にて事前予約しておきました・・・今の時期だと最終の午後4時30分発が
「Hobbiton」入口の手前にある「The Shires Rest」より出ているとの事で
そこまで向かうと、オフィスがあり
受付を済ませて、専用のバスに乗り換えます・・・

写真 1532BlogPaint






写真 1561私有地の牧場入口より
専用バスで5分〜10分程、移動した所で下車して
メインの場所へ・・・




写真 1528写真 1572






ガイドさんと共に園内を見て回ります・・・が!

写真 1546わたくし、映画「ロード・オブ・ザ・リング」ですら見たことがないので
ガイドさんより「この場所は、なんちゃらのシーンで使われた・・・」
との話を聞いても、ちんぷんかんぷん




友人が、これら↓写真を見て「不思議の国のアリスみた〜い」と、言ってくれたのを聞いて
そっちの方が馴染みがあるし、なんだか嬉しかったりする女子

写真 1571写真 1565写真 1581






写真 1582写真 1575BlogPaint






ボビット達の住宅地の周りには
「これ、フェイクじゃないの?」と、疑った程
豊作の果物やお野菜の畑がありましたが、見事なまでに本物です

写真 1550写真 1541写真 1580






さりげなく置かれている小道具も、良く出来ています

BlogPaint写真 1548写真 1549






写真 1578写真 1590写真 1568






最後は、パブの建物へ・・・

写真 1595写真 1599写真 1614






これもセット?本物?分かりませんが
ここで、ドリンク休憩として
炭酸飲料が振舞われます

BlogPaintBlogPaint











スイーツも購入できます

写真 1610写真 1612写真 1609






BlogPaintこの観光施設、まだまだ改良の余地ありで
一言いや二言・・・「わたくしだったら、こうするのになぁ〜」なアイデアが沸いて
もっと楽しくなりそうな場所だったのですが
たまには、童心に戻ってファンタジーな世界に浸って
プリンセスごっこするのもいいかもね



続く・・・


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wakananz at 15:30|PermalinkComments(0)

November 22, 2010

南島グルメツアー! カイコウラ編

「南島グルメツアー!」と題して、6回に分けて
その様子を簡単にまとめて記してみたのですが、これが最後です・・・

3クライストチャーチを経由して
今回のグルメツアー最大の目的だった・・・
「カイコウラでクレイフィッシュを食べる!」希望を叶えるべく
最終目的地へ到着





写真 120写真 118






この街には、いくつものシーフードレストランがあるのですが
知る人ぞ知るクレイフィッシュが比較的安く食べれて美味しいお店は
さらに23km北上するのです

海岸沿いにある小さなお店なので
住所も・・・State Highway 1,Rakautara,Kaikouraと
どう調べても番地が分からず、アバウトな情報しか得られなかったので
とにかくカイコウラの中心地から車の走行距離を見ながら
23km走ったところで、右側を注意深く見ていると・・・発見

写真 109この看板が目印






写真 108これでも、創業33年という
クレイフィッシュ専門店「NIN'S BIN」

営業時間の情報も得られなかったので、いちかばちかで来てみて
開いてて良かった


お店の方に詳細を聞こうと思っていたのですが
クレイフィッシュに夢中で、すっかり忘れておりました・・・
電話番号は、03-319-6454となっておりましたよ。

写真 104店内に入ると
朝採れたてのクレイフィッシュがドンッと置いてあるので
好きなのを選びます・・・甲羅に$45〜$65の間で金額が書かれており
わたくしは$52のを選びました
レストランで食べると$70とかするんですって


写真 107簡単な調理場で
半分にカットしてグリルしてくれます。

せっかくなので、マッスルもオーダー
ちなみに「しらうお」も、ありました。


写真 112すぐに、出来上がり






写真 111写真 116






写真 114お店の周囲は、絶景
お外にテーブルと椅子のセットが、いくつか置いてあるので
そこで、このプリップリを頂くのです

これだけの為に来た価値ありますわよ


カイコウラは海洋野生動物の宝庫なので
「鯨(ホエール)ウォッチングをしないなんて、もったいない・・・」と、言われて来たのですが
本当に、本場でクレイフィッシュを食べて満足したので、帰ろうとしたのですが
お天気が良く海がキラキラしていたのに釣られて
半島の方へ寄り道してみると・・・

写真 123野生のオットセイ君と目が合っちゃったよ・・・超可愛い






写真 115ちなみに、クレイフィッシュを食べている時は
カモメちゃんにずっと見つめられていました・・・





カイコウラ・・・海と山の景色が本当に綺麗な街でした
ダニーデンも見所ある街だったし
来て良かったと、心の底から思ったので
日本在住の皆様も、寒い所に居るよりも思い切って
これから夏真っ盛りになるNZへ美味しい物を食べに
そしてリラックスしに・・・是非是非、お越しになる事をお勧め致します



wakananz at 21:08|PermalinkComments(0)

南島グルメツアー! クライストチャーチ編

写真 064色とりどりのお花が咲いているカンタベリー地方の景色を眺めながら
クライストチャーチへ入る手前に
Cookie Time」の工場があるので、お邪魔してきました




写真 102「Cookie Time」とは、NZの有名なお菓子で
必要以上に大きなクッキーで、インパクトがあるので
よく日本へのお土産にしています




写真 103工場に隣接している「FACTORY SHOP」では
通常価格よりもお安く買物ができますし
ワケあり商品も販売されていますよ

写真 136







形が崩れているワケで・・・これ全部で$10でした
安いから衝動買いしたのですが、独りじゃ食べきれない量なので
弊社スタッフへのお土産にしようっと


そして、クライストチャーチといえば
Patisserie YAHAGI」のケーキです

写真 096写真 106






相変わらず、日本の味で・・・美味しい


クライストチャーチは、あくまで経由なので
お食事の事など、あえて書かずにスルーします
南島グルメツアーは、まだまだ続きます・・・



wakananz at 11:38|PermalinkComments(0)

November 21, 2010

南島グルメツアー!オアマル編 その2

ディナー後、宿泊場所となるオアマルの中心地へと戻ってきました
オアマルといえば、今年は2回目・・・
前回は、充分な時間が取れず
「次回またゆっくり訪れようと思います」と、言った通りの再来となりました

この日は、ダニーデンからの長い1日となったので
さすがに疲れて、女友達
「その辺の道を、ブルーペンギンがフツーに歩いているから見ておいで〜」と、行かせたくせに
彼女が戻ってきた頃には、我先に夢の中でした・・・

CA5UZI78夏期の方がペンギンちゃんが多く出歩いているそうで
翌朝、感想を聞くと「すっごく可愛かったです」と
感激しておられました




写真 095そして朝食は・・・
日常生活では食べないのですが
この日は特別に、お目当ての物を購入しに
朝一番で、チーズ屋「Whitestone Cheese」へお邪魔してきました

それが・・・

写真 097ここのチーズケーキ
南島3大名物のひとつ、と言われているとか・・・

$8もするし、どんなものかと味見・・・チーズが超濃厚です
これは好き嫌いが分かれるかと思います


そんなチーズケーキを朝食として、お次は
アオマルの歴史的建造物が立ち並ぶ通りにある、とあるSHOPにてお買物(この件は、また後日!)した後は
一路、クライストチャーチへ向かいます

BlogPaint途中、お手洗い休憩で寄ったティマルで
知らないおじさんと記念撮影・・・






南島グルメツアーは、まだまだ続きます・・・



wakananz at 21:40|PermalinkComments(0)

南島グルメツアー!オアマル編 その1

5ダニーデンを後にして
ディナーを予約しているレストランがあるオアマルまで
車を走らせると、途中にモエラキ・ボルダーズがあるので休憩






写真 076BlogPaint






モエラキの海岸では、円形の巨大な岩を見ることができます
この岩は、海底に沈殿する貝や骨の粉に鉱物などが付着して
6500万年もの歳月を経て出来た自然の産物・・・凄いですね
通常なら干潮・満潮を気にしながら訪れる場所らしいのですが
そんな事は知らずに、ふらっと立ち寄ったのに運良く
「若菜怪獣の誕生!ガオッ〜!!」なんて遊べる程に干潮でした

モエラキ・ボルダーズを後にして、オアマルの街に入るのですが
目的のレストランは、さらに12km北上した
周囲に何も無い場所に、ポツンと在ります。
今回のグルメツアーの目玉のレストラン「Riverstone Kitchen

オープンから4年で
雑誌「Cuisine」のNZレストラン オブ ザ イヤーにて
今年の最優秀店に選ばれたレストランです

写真 081写真 089






広い敷地内には充分な駐車場があり
レストランはどれ?と、一瞬迷ってしまう程
アンティーク屋(?)があったり、お花屋さんがあったり・・・というか

写真 090まさか、これがそのレストランだとは思いもしませんでした・・・
また女友達が「一見バッパーかと思いました・・・」と
言いたそうでした




写真 082写真 083






入口は、こんなんですが
中へ入ると、それなりにレストランしていました

正直、雰囲気フツー・サービスフツー・お料理の見た目フツーで
ナゼ最優秀店なんだと、疑問だらけだったのですが
お料理の素材が超超超新鮮で、お味のバランスが良く美味しかったのは納得

写真 086前菜で
「asparagus risotto with parmesan + lemon」

アスパラガスがシャキシャキでみずみずしく美味しいのだけど
レモンの酸味が強すぎだと思ったリゾット


写真 087メインで
「Okaahu lamb with roasted asparagus, rocket + mint sauce」

新鮮な食材の力だなと思ったラム料理



写真 088デザートに
「Eton mess with raspberries, meringue + chantilly cream」

ミニパブロバの甘みとフルーツの酸味とクリームが
完璧に調和していて「また食べたい!」と思った品


田舎のレストランの強み
オーガニックで新鮮な食材を、裏の畑で作っている様です・・・

写真 092写真 091






写真 093写真 094






ただ女友達
「私が食べたチキン料理って、これですよね・・・? 見たくなかった
ですって

それでも、これら食材の力は本当に強いですわ


南島グルメツアーは、まだまだ続きます・・・



wakananz at 15:38|PermalinkComments(0)

November 20, 2010

南島グルメツアー!ダニーデン編 その2

ダニーデンでのランチ場所に選んだのは
有名なシーフードカフェ「PLATO
このカフェも、雑誌「Cusine」のNZレストラン オブ ザ イヤーの最終選考まで残っていたそうです

写真 056看板が出ていないし
女友達なんか「一見バッパーかと思いました・・・」だって





写真 052写真 055






店内には、ナゼか
アンティークな雑貨が数多く展示されています

写真 054写真 053






店員さんのお勧めは「フィッシュ&チップス」
それと「シーフードチャウダー」を頂きました
写真はありませんが、女友達が食べていた「リゾット」が
1番味が良かったです


ランチを食べたばかりだというのに
ダニーデンといえば「Cadbury」のチョコレート工場があるので
お邪魔してきました

写真 069写真 059






写真 044

写真 065









子供の頃は、さほど好きではなかったチョコレートなのに
大人になるにつれて、疲れている時の必需品となってきたので
入口正面に、黄金に輝くチョコレート山を見て
「1個くらいパクったって分からないよね〜」と
ジョーダンで手を伸ばす振りをする女がいます


そんな工場内の売店で、珍しい物を発見・・・

写真 063「炭酸入りチョコレートドリンク」

ひと口飲んで・・・「もういらない。」
が、感想です






南島グルメツアーは、まだまだ続きます・・・



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南島グルメツアー!ダニーデン編 その1

かれこれ2、3年前から
「南島のダニーデンカイコウラに行きた〜い!」と、言い続けていたのですが
その地域での仕事の用事は特に無いし
個人的に商材探しや、感性に役立たせる目的を持って行くとしても
自身の運転での車の移動が含まれるので、同行者が欲しいところで・・・
そんな、わたくしの我侭に付き合ってくれる都合の良い相手もいなかったりで
なかなか行動に移せなかったのですが
ようやくきっかけが・・・

女友達(日本人)のひとりに
「もうすぐワーホリビザが切れるので、どこでもいいので旅行したいのですが
 独りじゃ・・・」と、言う方がおり
しかも、その方の日本での職業がバスガイドだったこともあり
元ツアコンのわたくしにとっては、ベストマッチの快適な同行者になるんじゃないかと思い
「行く場所は、わたくしが全部決めちゃうけど
 それでもよければ、ご一緒しませんか?」と、誘うと
即答・・・「行きます!」

かくして、先週末を利用して
まずは「ダニーデン」へ行って参りました

写真 058写真 057







ところで、ナゼ
「ダニーデン」と「カイコウラ」へ行きたかったかと言うと・・・


「ダニーデン」は、過去にゴールドラッシュで栄えただけに
この様に19世紀に数多く建てられたビクトリア様式、エドワード様式の建物が現在でも残っており
特に、私邸である「ラーナック城」と「オルベストン邸」は
当時の富裕層の住宅内装(生活)を拝見したかったのです・・・

写真 046ラーナック城の天井彫刻なんか羨ましい限りに素敵で
階段もカウリ材を使ったジョージ王朝様式の吊り階段で
南半球では唯一のものなんですって
そもそも、NZに現存する唯一のお城なのですが
その建物内部の見学に際して
珍しく保護用ロープを一切はられていないので
私邸の雰囲気をリアルに感じる事ができますよ





写真 061逆にオルベストン邸は
見学範囲が決められており
専用ガイドがいなければ見学そのものができませんが
色々質問を受け付けてくれるので、詳しく知る事ができます

趣味で集められた日本製の高そうな古美術工芸品も多数あり
興味津々で見学してきました

ダニーデンは
イングランドの面影を残すクライストチャーチとは異なり
スコットランドの面影を残す街として、観光スポットとして見応えありますよ

そして、次に「カイコウラ」ですが
地名がマオリ語で、カイ=食べる・コウラ=クレイフィッシュを意味するので
本場でクレイフィッシュ(伊勢海老)を食べたかっただけです

・・・初めは、そんなこんなの理由だったのですが
よくよく考えてみると、ダニーデン→カイコウラへ行く途中に
雑誌「Cuisine」のNZレストラン オブ ザ イヤーで
今年の最優秀店に選ばれたレストランがあるのを思い出し・・・どうせなら
飲食店情報を掻き集めて、お勉強がてらグルメツアーにしてしまえ〜との目的に変え
旅行前にお得意のリサーチ

そんな時に本当にタイミング良く、たまたまオークランドへ出張で来ていた
ダニーデン在住の某有名ワイナリーのオーナーさんが
弊社レストランにて、お食事をしているところへ遭遇
「明日からダニーデン→カイコウラへ行くの!
 既に行きたいレストランは頭にあるんだけど、あなたのお勧めはどこか教えて下さい!!」と、お伺いすると
「ちなみに、どこへ行く予定?」と、逆に聞かれたので
お答えすると・・・「さすがに良く知ってるね〜 それらは僕も勧めるよ。」

・・・と、御墨付きを頂いたレストランやカフェ
それに加えてスイーツなどの「食」を中心に
「南島グルメツアー!」と題して、これから6回に分けて
その様子を記していくので、皆様お付き合いの程よろしくです



wakananz at 12:55|PermalinkComments(0)

October 24, 2010

3連休!

8月にコロマンデル半島へ一緒に行ったメンバーの内2名とは
なんだかんだで、常日頃よくお会いするので
実は、先日のお花見ランチの際もご一緒しており、お茶をしている最中
有閑マダムが、突然「今からロトルアへお風呂に入りに行かない?」と
午後4時に言い出したのは、さすがのわたくしも
「今からは、ちょっと・・・じゃあ、今度の連休の時に行こうよ!」と
延ばした経緯があった当日となりました

春爛漫なお天気となったので
ロトルアまでの道のりは
車窓からの景色も退屈しません・・・

写真 081桜みたいに
お空のブルーとよく合っている
← この木を、住宅のお庭に植えられているのを
よく見かけて「可愛いね」と、眺めていると
「フラミンゴツリー」と、教えて頂きました







写真 086今回のロトルアでの目的は
温泉以外に無し!だったのですが
Government Gardensのお花が綺麗だったので
軽くお散歩



写真 084春ですね〜


写真 087写真 090






藤棚

BlogPaintロトルア湖でパチリ

それが、偶然にも
ロトルアに詳しい韓国人(メンバーの知人)とバッタリ会ったので
途中からガイド付きになり、予定外に軽く観光


写真 092せっかくなので
お初な「オケラ滝」まで連れて行って頂きました
マイナスイオン吸収

ブログ読者さんに教えて頂いた
Okere Falls Store」というビアガーデンも
覗いてきましたよ





ロトルアには1泊したので
しつこいくらいに温泉に浸かって
翌朝には、お肌に硫黄に香を漂わせて帰路に・・・途中

写真 093知人が経営する
「Sheep Village&Oasis Garden」で休憩
この施設、まだまだ改善途中ですが
ちょうどオークランドとロトルアの中間地点にあるので
何かと便利


アルパカや子豚ちゃんもいます

6 Tramline Road,Patetonga
07-887-8777



wakananz at 08:52|PermalinkComments(0)

August 23, 2010

コロマンデル半島へ行く!その3

コロマンデルタウンにある「ドライビング・クリーク鉄道」を後にして
街の中心でランチする前に
小さな博物館に寄り道しました

写真 035「コロマンデル鉱業・歴史博物館」

お初な土地では、必ず博物館へ行かなければ気が済まないので
我先にとドアに手を掛けるが・・・開かない



「え〜!お休みなの」と、一瞬ガッカリしたが
ドアに張り紙があり、よくよく読んでみると
「見学をご希望の方は、お向えの家まで声掛けに来てね!」みたいな事が書かれてある

書かれてある通りにして
管理人さんを呼んできて中を見学

写真 037規模は小さいですが
なかなか見応えありましたよ





写真 038わたくし達が日本人だと知った管理人さんが
見せたい物があると言ったのは
←↓この「海外で発行され海外で使える日本のお金」だそうですが
イマイチ意味が分からないなり



写真 040写真 041






本当は撮影不可らしいのですが、特別にパチリ許可

館内は貸切状態だったので
管理人さんから「もう帰っちゃうの?」と、名残惜しまれながら
お次は、自然観賞「カセドラルコーブ」へ移動

そもそも「なんで冬にコロマンデル半島に行くの?」と、周りからは勧められずに来たにも関わらず
我々の中に晴れ女がいるらしく、本日も快晴
東海岸にある波の侵食によってできた洞窟「カセドラルコーブ」に辿り着くまでに
車を駐車後、片道約45分のトレッキングルートがあるのもノープロ

写真 043・・・だと思っていたのは、お天気だけ






所詮、観光地のトレッキングルートだと思ってなめてかかっていたら
意外に上り下りがハードで、軽くお散歩レベルではありません
汗はかくわ、ゼーハーゼーハー息切れするわ・・・で、途中から無言

しかしながら、目的に到着すれば・・・ご機嫌ちゃん

写真 048写真 051






NZの自然は本当に素敵です

写真 054帰路も大変だったけど・・・この子に癒されました






そんなこんなで楽しかったプチ旅行を終え、オークランドに戻って早々に
足が筋肉痛 まだまだ若いって証拠ですかね



wakananz at 22:27|PermalinkComments(0)

コロマンデル半島へ行く!その2

世代は全く違うけれども
夜の団欒は、ガールズ(?)トークで盛り上がる中
たまたま、わたくしが持参したマイブーム中の「黒豆茶」をお出しすると
話題は「美容と健康」に移ったので、チャーンスとばかりに
自社製品の営業しちゃった
というのも、有閑マダムのおひとり・・・日本とNZにて美容室を経営している女社長だけあって
しっかり、わたくしのお話を聞いて下さり
逆に、販促の提案をして下さったり・・・プライベートとはいえ
しっかりビジネストークもさせて頂きました

翌日・・・

コロマンデル半島の「フィティアンガ」という街を中心に
あっちこっちを観光してきました

写真 020まずは
「ドライビング・クリーク鉄道」

トロッコ列車に乗って、山中を約1時間の散策です
ちょうど雨が上がり、お日様が顔を出したばかりなので
雨の雫が日光でキラキラしていて、空気もとっても清々しい
普段よりマイナスイオンが充満している感じがあって、かなり癒されました

ここも、わたくしのリクエストだったのですが・・・というか
元ツアコンなせいか、今回の全工程を決めざる得ない状況にもっていかれた気がしないでもないが
まあ、それが、わたくしの得意分野なので仕方ありませんね

写真 019写真 022






この様に、橋とかトンネルも通るので
童心に返りワクワク

写真 034写真 031






山中では、多くの「カウリの木」や「マオリハーブ」を見ることができ
ビジネスでマオリハーブ製品を取り扱っているわたくしには
普通の観光以上に意義がありました

写真 033写真 027







トロッコ列車は、最終目的地の展望台へ到着
一旦下車し、車掌さんによる説明を聞きながら景色を眺めます
遠くには、オークランドやワイヘキ島も見えるんですよ


プチ旅行記は続きます・・・



wakananz at 13:49|PermalinkComments(0)

August 22, 2010

コロマンデル半島へ行く!

ある日、某カラオケバーのおねーちゃんから心労からくる悩み相談があり・・・
かれこれ長いこと、そのお店にはお邪魔していないにも関わらず
そうやって頼られると、ほっとけない性分で
「気分転換に、どこか一緒に遊びに行こうか!」って、話になりました。
とはいっても、わたくしは車を持っていないので
彼女の元ボスの有閑マダムも誘ってみると、ひょんなことから
有閑マダムのお友達も参加ってことになり
3名の有閑マダムを含む、計5名の女性達でコロマンデル半島
週末を利用して遊びに行ってきました

今まで、ずっとお天気が悪かったにも関わらず
見事にお天気になった当日
一見、まとまりの無さそうなグループは、意外にも
それぞれが得意な能力を発揮し、かなりスムーズに和気藹々なプチ旅行となりました

BlogPaintオーバー60の有閑マダム達が
お弁当を作ってきて下さったので
途中、ピクニックランチで休憩

お外で家庭料理を頂けるなんて、幸せ


お腹がいっぱいになったところで
まずは、わたくしのリクエストで
お初な「THE LOST SPRING」へ

写真 003写真 004






お洒落な天然温泉パークです

写真 008写真 011






ジャングルの中に
タイプの違う露天風呂がいくつもあって、探検気分でワクワクします

写真 007写真 013






写真 014写真 015






有閑マダムのひとり・・・過去に英語学校を経営していた女社長だけあって
誰よりも英語堪能なので、今回のプチ旅行では交渉・通訳役
そんな彼女は、一足先に上がったので、ロビーで寛いでいるかと思ったら
ここのオーナーさんとお喋りをしており、聞くところによると
彼が、このパークをオープンするまでに長年の苦労があったと・・・
なんでも
ある日マオリの方から「この地下には温泉が眠っているという伝説がある。」と、聞いたんですって
それを信じて、1989年から掘り続けるが・・・なかなか出てこない
さらにさらに諦めずに掘り続けるが・・・なかなか出てこない
そうこうしている内に、当時の奥様から見放され・・・なんてこともあったけど
さらにさらにさらに諦めずに掘り続けたら・・・ようやく!
2006年に温泉が湧き出たんですってよ

今夜は、そんなオーナーさんからご紹介して頂いた
お隣にある、広くて綺麗でモダンな
ほとんど一軒家と変わらないモーテルに宿泊です


プチ旅行記は続きます・・・



wakananz at 13:26|PermalinkComments(2)

April 24, 2010

クライストチャーチからオークランドへ戻ります!

最終日は、残念ながら雨
予想以上にオアマルでの時間が取れなかったので
逆算してギリギリまで粘って、商材探し

クライストチャーチに午後3時までには戻らねばならなかったので
雨で視界が悪い中、運転手さんには頑張って頂きました
なんとかクライストチャーチでの用事も済ませ
後は、オークランドへ戻る為に
クライストチャーチ空港へ向かうだけ・・・その前に!

ケーキちょっと寄り道して・・・レベルではなく
時間が無いのに、必死にお店を探して
「PATISSERIE YAHAGI」のケーキをGETしてきました




以前から、クライストチャーチに
日本人経営の美味しいケーキ屋さんがオープンした!と聞いていたので
1度は食べてみたかったんです
感想は・・・「日本のケーキだ
これってケーキの場合、最大級の褒め言葉になりますよね
いつかオークランドにも支店を出して頂きたいものです

Patisserie YAHAGI
     376 Riccarton Rd, Riccarton
       Churchcorner mall
       Christchurch
     Tue-Friday 10am〜6pm
       Saturday 11am〜6pm
      (Close ; Sunday & Monday)


甘い物を食べたお陰で、出張の疲れなんか吹き飛んじゃったけど
薬で抑え続けた風邪の威力は、未だ衰えず
声が枯れて、喉が痛いよぉ



wakananz at 21:00|PermalinkComments(4)

April 23, 2010

オアマル!

オアマル(オマル)は、19世紀後半に金採掘・採石・製材で栄えた街で
その富の一部を、地元で産出されるオアマルストーン(石灰質の白い石)を建材に用いた
優雅なビクトリア様式の建築物に費やされたので
歴史的建造物が立ち並んでいる街として有名です。
また、ペンギンでも有名なので、何かと知名度があるので
そこそこ都会かと思いきや・・・第一印象は「なんて寂れた街なの

しかも今日は金曜日だっていうのに
ほとんど人が歩いていない・・・「今日って、アンザックデーだったっけ?」と確認した程に
「今夜の食事どーしようか
だって、小さなレストランがいくつかあるものの
ほとんどが午後6時の時点で閉っているんですもの
なんとか入ったパブで「今日は仕方ないからパブ飯ね!」と、お食事を頂いている最中に
ふとキッチンの方を見ると・・・なんだか閉めモードな様子
「パブなのに、まさかね〜」なんて笑っていましたが
午後8時頃に我々が店を出ると同時に、閉店となりました

それが、そのパブのスタッフの方から
わたくし達が行きたかったお店などの情報を色々教えてもらうと
「あ〜、そこは倒産して今はやってないわよ。」
「ほとんどのお店が翌朝10時くらいにしか開かないわよ。」などと、残念な回答ばかり・・・

OO2






それでも、歴史的建造物は興味をそそるので
食事後に、その周辺をプラプラ散策してみると・・・
「うっそー 本当に住んでいるんだ

以前、TBS番組「世界ふしぎ発見!」で放映されていたのですが
オアマルの歴史的建造物が立ち並ぶ通りにある建物にあいている穴が
世界最小のブルーペンギンの巣となっていて
夕暮れ時に海から巣(街)へ戻るシーンを見ていたので
その辺を注意深く歩いてみると、確かにブルーペンギンの鳴き声が聞こえるので
その方向へ近寄ると・・・

ペンギン3ペンギン4






いました

ペンギン5暗くて見え難いけど、カメラ目線もいただきました






こんな街中に、普通にペンギンが暮らしているなんて
なんだか不思議で感動しました

ペンギン2ペンギン






ペンギンさん達のお陰で、観光客が来てくれる街
歴史的建造物のメジャーなお店が経営不振で閉店していく中で
ペンギンさん達の棲家は、しっかり残してあげてるし
こんな標識なんかもある街なだけに
寂れてるけど、それもまた風情があっていいのかなぁ・・・と、思えるようになりました。
今回は、スケジュールが押していて
思ったほど時間が取れなかったので、次回またゆっくり訪れようと思います



wakananz at 19:41|PermalinkComments(0)

オアマルへ行く道中!

テカポを後にして、オマラマ経由でオアマルへと車で移動

景色昨日に引き続き今日もお天気が良かったので、南島とはいえ暖かい
お日様の光が、この辺の湖や川を照らせば
綺麗な青緑色になるので、今日こそは景色もしっかり楽しもうと思い
なるべく車中では起きておこうと心掛けていたお陰で
南島名物に遭遇することができました


南島前方から、羊さんの群れがやって来たので
車は、一旦停止です

南島2






彼らが優先なので、通り過ぎるまでジッと待っていなければいけません。
まるでアフリカンサファリです

しばらく走ると、今度は・・・

南島3牛さんチームがやって来ました

南島4






実は密かに楽しみにしていた、この交通規制
それが、羊さん&牛さんの両方と遭遇できるなんて
それだけでも南島に来た甲斐がある!って言いたくなる程に嬉しい

サーモンサーモン2






途中で、サーモン養殖場で休憩&見学
この辺りの養殖場は、海ではなく川にあるので
わたくしがオークランドで食べているサーモンより脂が少なめです。
こちらでは、ちゃんとワサビとお醤油が用意されており
お刺身を頂くことができます

写真 405写真 373






お初の「クレイ・クリフス」

「ここの粘土でパックしたら、どうなんだろう?」なんて思っているのは
わたくしだけかも・・・


・・・途中で、再び記憶が無くなり
あっ!という間にオアマルに到着しておりました



wakananz at 16:45|PermalinkComments(0)

April 22, 2010

テカポ!その2

テカポ朝朝、ホテルの部屋からの眺め・・・綺麗でした
綺麗といえば、昨晩です




わたくし、こちらに来るまで大事なことを忘れていました・・・
ここって、テカポ・・・そう、あのテカポですよ
、光り輝く星空を
現在、世界遺産に登録を申請中の場所なのです



こんなに夜が更けるのをワクワクと楽しみにしたことはありません・・・
夜空を見上げると
「きゃーーーー 綺麗 素敵 最高

NZの田舎へ行けば、同様に素晴らしい星空を見ることができるのですが
テカポの夜空の特徴は
NZで最も暗く、最も澄んでおり
国内最大の望遠鏡を搭載するマウント・ジョン天文台もある程なのです。
また、NZいちの晴天率を誇る場所なので星空観賞にとても適しているのです。

そんな場所で、女独りで星空を見上げながら
ロマンティックに浸るほど寂しいものはありませんが
そんな時に「一緒に見たかったなぁ・・・」と、ふと頭に浮かぶ殿方が
世界で1番想いを寄せる証拠かぁ・・・な〜んて考えていると
若菜っち!どの旅行会社に持ち込もうかと思ってしまった程
素敵な企画を思い付いちゃいました


そして朝
真っ先に向かった先は
マウント・ジョン天文台のある小高いJOHN山の頂上にあるカフェ

朝1朝3






The Astro Cafe

今までお邪魔したカフェの中で
ダントツ1位のロケーション・・・360度のパノラマ景色なのです
しかも、夜になると星空がバッチリ眺められるように
天井もガラス張りです
もし、このカフェがわたくしのものだったら
こーして、あーして・・・と、瞬時にアイデアが浮かぶ程に羨ましい限り
同行者のひとりなんて「ここで働きたいなぁ〜」って、真剣に考えていました

朝2朝4






それにしても
「ここに、こんなカフェを作れる人って何者よ」と、ちょっと知人に聞いたところ
この辺の地主的な存在のキウイのおじいちゃんだとか・・・
その方が星空の世界遺産への登録の申請も行っているとのこと
それが、その方のお名前・・・至る所のオーナーとして
今回のテカポ滞在中に、もう何度も出てくるので
どんだけ利権を持っているんだ
つい「会ってみたいな・・・」って、ポロッと口に出したら
「家は、あそこだよ。」って・・・
教えてくれる人もどーかと思うよね


テカポ・・・ワーホリ時代以来、2度目の訪問でしたが
こんなに癒しの要素がたっぷりな場所だったとは気が付いていませんでした。
小さな街ですが、1泊するのもイイものですよ



wakananz at 14:01|PermalinkComments(0)

テカポ! その1

せっかく早朝5:30に起きたというのに
オークランド発クライストチャーチ行の便が1時間30分の遅れ・・・
クライストチャーチ空港から、すぐに車で
わたくしの今回の目的地であるオアマルを目指して走るのですが、
テカポ経由の遠回りコースとなるので
スケジュールに余裕が無くなってきました

それが、わたくし
前日から喉が痛くて痛くて・・・実は、わたくしの場合
これって、風邪を本格的に引く前兆なので
出張中は大事を取って、毎日(1日3回)風邪薬を服用していたせいで
車での移動中、乗って5分後には落ちてしまうのです
目が覚めると、そこは次の目的地!なので
同行者達が「黄葉が綺麗でしたね〜」なんて道中の話をしているのを聞くと
ちぇ〜

そんな感じで、退屈することなく瞬間ワープ状態で
あっという間にテカポに到着ですが、時すでに夕刻
ここでは、食事&宿泊のみの予定だったのですが
ラッキーな事に、ひょんなことから突然
セスナに乗って上空からテカポ見学ができる機会に恵まれました

テカポ1テカポ2






テカポ



「テカポ湖」が、こんなに綺麗な青緑色しているのは
この↓氷河が削った岩石の粉が溶け込んでいる為なんですって

景色2景色3






景色1テカポ湖南岸に沿って立ち並んでいる家々
現在の人口は、約320人程度とのことですが
この辺りの物件のお値段、近年一気に上昇し
建築中の物件も多々見られました




テカポといえば・・・

教会教会2






この「善き羊飼いの教会」が有名ですが
同様に有名と言えば・・・

サーモン1サーモン3






湖畔レストランの「サーモン丼」
なんせ、わたくしは初めてだったので
今夜のディナーは、絶対ここで!と決めておりましたの。
オーナーさんは日本在住の日本人の方ということで
オープン当時から、このレストランを任されて経営していらっしゃるマネージャーさんと名刺交換・・・その際に、
わたくしの素朴な疑問「ナゼここまでサーモン丼が有名になったのか?」を、聞いてみました。
なんでも・・・周辺の川にはサーモン養殖場が多々あることもあって
以前は、サーモン丼をスタッフの「まかない」で出していたそう・・・ところが、ある日
某日系旅行会社のガイドさんが、それを見て
「私のお客様に、それを出して下さい。」と、頼まれてお出ししたら大好評・・・
それから、あっという間に口コミで
その情報が各日系旅行会社に広まり有名になっていったんですって

それにしても、テカポ湖が目の前という抜群のロケーションで
ランチ後〜ディナー前までクローズしているなんて
もったいない〜と思い、つい「お家賃は、おいくらですか?」とも聞きそうになりましたが、
さすがに遠慮しました


・・・テカポネタ続きます。



wakananz at 12:46|PermalinkComments(0)

April 21, 2010

南島出張です!

明日から3日間、南島におります

オークランドも、すっかり秋らしい寒さになってきたので
この時期に南島っていうのは、仕事絡みとはいえ
寒いのが苦手なわたくしは「あんまり行きたくない・・・」のですが
某旅行会社より耳寄りな情報を得て
そんなに飛行機代が安いのであれば「行って損は無し」な結論
しかも、話の流れから
お互いに協力することで経費をかなり節約できるということに気が付き
久しぶりに他社との合同出張となりました

しかも現地では、偶然にもプライベート旅行中で南島にいると連絡があった
弊社側の契約スタッフと合流
・・・というか、あ〜だ〜こ〜だ〜言って3日間合流してもらい
運転手さんになって頂きます

また、今回が初対面となるクライストチャーチ在住の
別の契約スタッフと面談があったりと・・・

全てがグットタイミングから成り立つ今回の出張
なんだか、やけにツイててラッキー
ひょっとしたら、予想もしていなかった商材なんかも見つかるかも
・・・だといいな



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