NZ国外旅行

January 10, 2011

バヌアツでの日々! その8

バヌアツは、11月〜3月の夏期に最も降水量が多くなるので
約1週間の内、2日は雨が降っておりましたが
そんな日は、読書デーに当てて
結果的に、天候に合った完璧なスケジュールにて行動できました

写真 081写真 080






お天気が良い日は、綺麗な海でシュノーケリングに夢中
カラフルなお魚さん達や色んな珊瑚に感動しながら
ずっと海中を覗いていたので・・・思いっきり日焼しました
この修復には、かなり時間が掛かりそうですが
そんな事を、この海を目の前に考えてなんか要られませんでしたわ・・・

写真 097写真 100








首都ポートビラでは、この↑↓
「ハイダウェイ島」のビーチが、1番のお勧めとのこと

写真 095写真 101






写真 105この島には
海中ポストがあり
← この専用ハガキで投函できますよ









写真 085写真 103






写真 065写真 063写真 066






もうひとつのリゾートアイランド「イリリキ島」のプールからは
海が眺められます

写真 091写真 090







バヌアツのビール、トロピカルカクテル、ココナッツジュース・・・と、共に
極楽だわ


写真 071写真 025








wakananz at 20:44|PermalinkComments(0)

バヌアツでの日々! その7

水遊び(運動)も、しっかりしましたよ
まずは「カスケード滝」にて・・・

写真 056探検家気分
有名な滝を目指します・・・途中
川の中を歩かねばならないので、滑らないように足元注意




写真 049写真 050






上流へ進んで行くと・・・途中
こんな大ウナギ(?)を捕獲した人達と出会い・・・



写真 055BlogPaint






ちびっこ、なでなでしておりましたが
わたくし・・・無理

写真 052・・・ようやく
綺麗な「カスケード滝」に到着

滝に打たれる事もできるけど
近くに立っていると
マイナスイオンを受けて気持ちイイ






写真 057写真 051






心地良い避暑地でした

続く・・・



wakananz at 18:26|PermalinkComments(0)

バヌアツでの日々! その6

写真 030バヌアツの歴史も知りたくて
まずは、文化村の見学・・・





写真 031ニュージーランドのマオリ族の儀式と
よく似ています





わたくしの貿易事業のひとつ「Holistic NewZealand」を、立ち上げた時に
マオリ族の起源を軽く調べて勝手な仮説を考えた事があるのですが
ここへ来て「やっぱ、そうだよな〜」と、思わされました

写真 034写真 036






昔の調理方法や、お仕事の様子を再現中


写真 076お次は・・・博物館(文化センター)へ移動
バヌアツは、第二次世界大戦後
イギリス&フランスの共同統治下に置かれていた為に
公用語は、ビスラマ語・英語・フランス語です。



館内ガイドさんが、無形文化遺産の「バヌアツの砂絵」を披露して下さいました

写真 074この絵は、指で一筆書きされるもので
絵柄には、意味があります。
簡単そうに、すらすら描くのですが
きっと難しいと思われます・・・お見事です



ちょうど、博物館(文化センター)のお向かいに
国会議事堂があり、ドアが開いていたので
またもや、恐る恐る覗きに行くと・・・

写真 077写真 070






職員の方がいらしたので「ちょっと見せてもらってもいいですか?」と、尋ねると
「そこの儀式が行われる所までなら、入って見ていいですよ。」
しかも、軽く説明までして下さって・・・本当にミンナ優しい

写真 072そこに飾ってあって旗・・・国旗とは微妙に違うので
ネットで調べたけど未だ不明

続く・・・



wakananz at 17:38|PermalinkComments(0)

バヌアツでの日々! その5

バヌアツの観光客が
やけに同じ髪型をしているのが気になっていたのですが
ここに来て判明
民芸品屋さんの軒先で、1500バツで髪を編み込みしてくれるとのこと

BlogPaint連れの女友達が、興味を持って体験






海を眺めながらの野外美容室・・・なかなかイイものですね

写真 022写真 021手馴れた手付きで、編み編み・・・






写真 023約20分で完成

蒸暑い国には、最適な髪型と好評




続く・・・



wakananz at 16:41|PermalinkComments(0)

バヌアツでの日々! その4

バヌアツが「世界で最も幸せな国」に選ばれた理由は
島民の優しい性格や笑顔から納得できます
とは言っても、幸福の価値観は人それぞれ・・・
例えば、日本で生まれ育ったわたくしが
バヌアツで暮らせるかと言うと、はっきり無理だと言えます。
人は生まれ育った場所に近い環境または、それ以上に便利な所ではないと苦痛になってくると思います。
わたくしも約1週間滞在してみて、後半には
「バリバリ仕事したい!」
「NZのカラッとした空気が恋しい・・・」
「お洒落したい!」
だの・・・要は、早くNZへ帰りたいモードに突入
バヌアツは、本当にイイ所なのですが
わたくしにとって「最も幸せな国」にはならないかも・・・と
そんな事を考えている時に
バヌアツへ来る前に読んだ本「真夏の島に咲く花は (著)垣根涼介」を想い出した・・・
話の舞台は、フィジーなのですが
「自由と幸せを求めて、楽園はどこにある?」を、テーマに問い
フィジーへ移住したきた人々が生活の中で
「楽園とは、場所でも国でも無い
みんなの笑顔の中だけにある・・・気持ちの中にある。」と、気が付く。
だから、島民が優しい性格で笑顔であるなら
それが「世界で最も幸せな国」の証なんだなぁ〜と、ね

写真 017写真 019






屋台でお料理中のおばちゃんも
お土産屋でお手伝いしている娘ちゃんも
楽しそうに働いていました

BlogPaintミンナ楽しそうに歌ってました







写真 044ホテルの近くに、一般住宅地があったので
恐る恐る覗きに行くと・・・





写真 040ちょうど「カバ」を作っていた男性と目があったので
「すみません・・・写真だけでも撮らせて頂いていいですか?」と、尋ねると
「もちろん!よかったらカバも飲みますか?」と・・・なんて優しいんだ

ちなみに「カバ」とは、南太平洋諸国の伝統的な飲物で
コショウ科の木の根を乾燥させ、それを水に入れて揉み解して出来た物です。

写真 043写真 042






一種の麻薬だと言われている「カバ」には、アルコールが含まれているわけではないのに
お酒に酔った様な気分になることができ、島民の生活には欠かせないそうです。
また、鎮静作用があり治療薬としても優れているとのこと
過去にフィジーで飲んだことがあり、漢方薬みたいに苦くて不味し
何より、少し飲んだだけでも舌が痺れるので
今回は遠慮しました

ちょうど、この住宅地を見学させて頂いている時に
連れの女友達が、南太平洋の島は全く初めてだった為に
その生活の外見に驚いて「可哀想・・・」と、つぶやいたのですが
わたくしには、そうは思えず
「可哀想なのは、今の日本の子供達の方かもよ・・・」

続く・・・



wakananz at 13:37|PermalinkComments(0)

バヌアツでの日々! その3

写真 008街の中心に、大きな青果市場があるので
頻繁に通っておりました
というのも、この旅行中の食事は
主にフルーツ中心にして、ダイエットにも励むつもりなのです



バヌアツといえば、過去に2度
イギリスのシンクタンクで「世界で最も幸せな国」に選ばれたとのこと
その理由のひとつに、気候が温暖湿潤で
豊かな自然に恵まれて、食料の心配がない事が上げられるそうです

写真 011写真 001写真 012






写真 005写真 013写真 010






写真 014写真 015写真 006







写真 038街の外れには、個人商店があるのですが
日頃、見慣れない物として
薪や、大量のフランスパン・・・
こんな風に販売されているのですね



写真 041写真 039







続く・・・



wakananz at 13:25|PermalinkComments(0)

バヌアツでの日々! その2

これから島での約1週間を有意義に過ごす為に
事前に情報収集はしてきたものの
詳細が掴めていない部分を補いに、まずはインフォメーションへ
そこで「バスの路線図と時刻表を下さい。」と、言うと
「そんなの無いの。
 バス停で待ってると、バスが止まるから
 運転手に行きたい場所を伝えるだけよ。」

?????

わたくしが持っているバスの概念と違う・・・The 島
我々の一般常識が、バヌアツでは一般常識では無いという事が
この時点で頭に入ったので、それから先
不可解な事が起きてもノープロとなりました

・・・とりあえず、バス停で待っていると
タクシーの営業合戦が凄いのなんのって
完全に鴨状態で、タクシーの運転手達に取り囲まれたわたくし達・・・断っているのに、あまりにもしつこいので
「だーかーらー!とりあえずバスに乗ってみたいだけ!!
 急いで無いから、タクシーは要らない!!!
 バス・バス・バス・バスーーーーーーー」と、切れて
大声でキャンキャン騒いでいると
「俺、バスだよ。」と・・・どこからともなく近寄って来る人アリ
「てっめー 嘘付くなよ」と、戦闘態勢に入ると
優しく説明し始めるので、冷静になって耳を傾けると・・・なんでも

BlogPaintバスとタクシーの見分け方は
ナンバープレートの最初のアルファベットが「B」ならバス
「T」ならタクシーなんですって




そもそも、バス停で待っていなくても
走っているバスに手を上げて、行きたい場所を伝え
既に乗車している他のお客様と、ほぼ方向が合っていれば乗せてくれるとの事も
キョロキョロ周りを観察していると判明

そんなバヌアツのバス・・・とは、これです

BlogPaint写真 024






ナンバープレートの事を知らないと
我々が見ただけで、絶対にバスとは判別不可能な
普通のワゴン車 しかも、オンボロ
ちなみに、街の中心範囲内は一律150バツ
(ほぼ1バツ=1円なので、約150円ってことです。)
それ以外の場所になると、金額は交渉によります。

そんなバスに乗っただけでも
わたくしとっては非日常的で、刺激的で・・・これから
見るもの聞くもの感じるもの全てが面白くて仕方がないのでした

続く・・・



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バヌアツでの日々! その1

オークランドから約3時間のフライトで
バヌアツ共和国の首都ポートビラへ到着

まだ先日までのオーストラリアのパースでの余韻が残っていたので
飛行機を降りた瞬間、モワ〜ッとした湿気ある暑さに
「あ〜 島って、こうだったな・・・」と、正反対のリゾート地に
頭を切り替える

写真 002写真 029






小さな小さな国際空港では
ポイントポイントで日本語表記を見かける・・・

この島を訪れる観光客のほとんどが
オーストラリア人かニュージーランド人で
日本人観光客は、かなり少ないのに
ナゼだろうと、思ってネットで調べてみると
案の定、日本のODA(政府開発援助)にて造られた空港だそうです。

そうそう・・・今回の旅テーマは「素(ナチュラル)」ということで
普段の生活スタイルは完全に止めて
全ての感覚を質素にして、格好もスッピン&カジュアルで
心も体もゼロになるイメージをして
島民ちっくに過ごす事に決めてはいたのですが
島に関する疑問が沸くと、その都度iPhoneで調べておりました
田舎なのでネット環境は期待していなかったのですが
ホテル内は、無料Wi-Fiが飛んでいたのは予想外でしたわ

写真 004これから、バヌアツでの様子を
簡単にまとめて数回に分けて記していくので
お付き合いの程よろしくです






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December 29, 2010

パースでの最終日!

これまで、しっかり「遊ぶ」を満喫したので
City内が動いている本日(最終日)は、マーケティングリサーチという名目を付けて
あっちこっちプラプラしてみました

写真 063City内に限り、電車とバスは無料で乗車できるらしいので
パースは初めてなわたくし
まずは「CATバス」の全ての路線を利用して
City全体の位置関係を把握・・・それにしても、この街
人口は、オークランドと大して変わらないのに
都会度は、かなり違いますね

それに、この時期は当然ですが観光客も多い中で
何より驚いたのが、未だに日本人観光客を多く見かけたこと
昨日お世話になったオージーのドライバーさんなんか、わたくし達を見て
やけに片言の日本語を使いたがるので、理由を聞くと
「そりゃ、日本人観光客が多いから学んだのさ。」と、言うので
「今となっては、中国人観光客の方が多いでしょ。」と、尋ねると
「う〜ん、確かにそういう傾向になってはきてはいるけど
 まだ日本人観光客の方が多いと思うよ。」

それが、ショッピングストリートを歩いていると
クリスマス明けなので、どこも大バーゲン中
50%オフの表示を見ると、ついつい購入意欲が沸いてしまうのですが
特に必要な物ではないし
ここで散財しては旅のテーマから外れるし・・・で、グッと我慢の子で見てるだけ〜
そんなわたくし(日本人)にさえも、やはり店員さんの対応は
一昔前の鴨ネギを思い起こさせる・・・それはそれで過去の栄光が
まだ感じられ日本人として嬉しくなるのですが
オークランドでは既に失われつつある感覚なだけに・・・ふと残念に思ったりもしました

写真 060そんなパースでの最終日を終え
翌日、午前の便でオークランドへ戻って参りましたが
到着時は、既に深夜・・・帰路は、−5時間の時差となるので移動だけで
あっ!という間に1日が終わっちゃいました



それに、40度近くあったパースから戻ると
夏バテちっくに感じたNZの暑さも、へのかっぱ
慣れやマンネリが、わたくしの最大の敵だと改めて認識した今
「旅」は、人生において本当に必要不可欠なエネルギー源・・・
独身で身軽で束縛される状況に置かれていない今、この機会(時期)に
もっと色んな所へ出掛けて見聞を広げようっと

・・・と、早速
1月2日からは、雰囲気をガラッと変え
南太平洋の島・バヌアツへの旅
次のテーマは「素(ナチュラル)」って、とこかな



wakananz at 23:26|PermalinkComments(0)

December 27, 2010

パースでの3日目!

健康的に丸1日かけて遊んでいるので、体が自然と早寝早起きしてくれます
本日の遊び場所も郊外で・・・まず最初に
Caversham Wildlife Park」にて動物達と戯れます

BlogPaint「カンガルー君、朝食ですよ

写真 015色白のカンガルーちゃんと
初対面しました





写真 050

若菜 「コアラちん、おはよう!あのさ・・・」

コアラちん 「おう!何だ・・・どうしたよ?」


ってな感じに見える2ショット
彼の頭をナデナデさせて頂きましたが
ここ西オーストラリア州では
コアラの抱っこなんですってね

オーストラリアを代表する動物達とお別れして
お次は「ピナクルス砂漠」を、お散歩

写真 049写真 058






ピナクルスとは「尖塔」の意味で・・・
太古の昔、この周辺は海辺だったので貝などが堆積し
その後、石灰岩層を形成した土に原生林が繁茂したのですが
気候の変化で枯れてしまったとのこと・・・さらに大地が風化されて
根の間に残った石灰部分が石灰岩に変化して、塔のように残ったと言われています。
ちなみに、風化は 現在も進行中とのことで
ピナクルスの形も徐々に変化しているんですって

大小さまざまな形のピナクルスを見て
「これ、〇〇〇に見えない?」なんて、言い合いながら
イイ汗かきましたわ

そして、最後は
ロブスター漁業で有名な「Lancelin」と言う場所にある大砂丘で・・・

写真 059写真 067






BlogPaintサンド・ボーディング

カッコつけていますが
実際は・・・



BlogPaintださいです
だけど、とっても楽しくて
再度滑る為に、砂丘をボード持って登るのが結構ハードで
良いエクササイズにもなりました



そして、4WDのバスまでもが、サンドボーディング

写真 065写真 062






本日も、本当に楽しい時間でした

続く・・・



wakananz at 21:47|PermalinkComments(2)

December 26, 2010

パースでの2日目!

写真 010パース駅から約30分電車に乗って・・・

写真 016港町「フリーマントル」へ到着






写真 013歴史の古い街らしく、建物にも独特の雰囲気があり
シーフード料理を中心としたレストランも充実しており
興味を引く街でした
時間がたっぷりあれば、ゆっくり観光したかったのですが
今回の旅テーマは「遊ぶ」なので
本日のメイン目的地へ向けて高速船乗り場へ・・・






写真 014
この高速船で目指すは「ロットネスト島
フリーマントルから直行だと約30分で到着する
リゾートアイランドです



写真 012小さな島なので、バスでも約2時間もあれば回れるらしいのですが
わたくし達は、健康的にダイエットを兼ねた遊びをしたいので・・・





BlogPaint写真 017






自転車をレンタルして
まずは、往復1時間のサイクリングしながら
島内でも評判の良い「Salmon Bay」のビーチを目指します

アップダウンは、さほど無いのですが・・・久しぶりの自転車で、お尻は痛いながらも
周りの景色が、疲れを感じさせません

写真 019心地良い風を受けて・・・到着

白砂に透明度の高い、めちゃくちゃ綺麗なビーチに感動
しかも!ここは「インド洋」
わたくしは、人生初の「インド洋」での遊泳を体験できました


BlogPaint写真 029






海中にある岩も、しっかり見える程に
かなり綺麗な海なので、すぐ傍をお魚さん達も一緒に泳いでいますよ



ずっ〜と、ずっ〜〜と、ずっ〜〜〜と、ここに居たかったのですが
「まだ、彼らに会っていない・・・」とのことで
島の入口付近へ戻り、ロットネスト島の名物・・・有袋動物「クオッカ」探しを開始

キョロキョロしていると・・・

写真 042写真 047






簡単に発見

超可愛い「クオッカ」は、野生ですが
人懐っこくて、頭をナデナデできます


「この島に1泊したかった・・・」と、後ろ髪を引かれる思いで後にした
ロットネスト島での本当に楽しい時間でした

続く・・・



wakananz at 19:49|PermalinkComments(0)

December 25, 2010

続・パースでの初日!

クリスマスデーなので、パースのCity内は閑散としており
公共の交通手段も、ほとんど動いていないので
まずは、徒歩で位置確認
今回の全旅行程も元ツアコンのわたくしが仕切らせて頂きました

つい先程まで機内で爆睡していたのですが
時差の関係や明日の事を考えて、今夜は早めに就寝するつもりなので
世界最大のシティパーク「キングスパーク」一箇所にて、ゆっくり過ごすことに・・・

展望台から見るパースの街並は「世界で1番美しい都市」と、言われるだけあって・・・イイ
旅行前に、誰に聞いても「パース、イイよ〜!」と、言われるのですが
「どんなところが?」と、尋ねて具体的な回答が無かったのも
実際に来て見て、理解・・・わたくしも「ここは、バランスがイイ!」としか言えませんが、とっても気に入り
「冬季だけでも住んでみたいなぁ・・・」とも思った程です






wakananz at 13:38|PermalinkComments(0)

オーストラリアのパースへ行く!

NZで生活を始めてから、PCを持参しない完全ホリデーモードで海外旅行するのは
ワーホリ時代に行ったフィジー以来なので、かれこれ7年ぶり
今まで仕事を頑張ってきた自分へのご褒美として
オーストラリアのパースでのテーマは「遊ぶ」です

通常お肌の為に、直射日光は極力避けて生活しているのですが
この時期、パースの気温は40度近くにもなり
ちょっと外を歩くだけでもジリジリ感
日焼け止めを塗ったところで、まめに塗り直さないと結局は焼けるので
開き直って自然を受け入れる体勢になると気持ちが大らかになり
履き慣れていないヒールの無いビーサンで、朝から晩までフル活動しておりました
気が付くと子供みたいに、手足に擦り傷・切り傷が絶えず・・・ですが
そんな事も、お構いなしに
ただ素直に「楽しい」を求めた旅行の様子を簡単にまとめて記してみますので
お付き合いの程よろしくです

まずは、初日・・・

パースへ向かう途中にメルボルンでの乗継があったので
始発の便に搭乗する為に
早朝からオークランド国際空港へ行くと
イミグレは、午前4時10分にしか開かないらしく
イミグレ・X線チェック・ラウンジ全てで、1番のりでした

写真 003しかも今日はクリスマスなので
係員の皆さんが最初にしてくださるご挨拶は・・・
「メリークリスマス




「そういえば、クリスマスデーに旅行開始するのは初めてだな・・・」と、思っていると
前日、キウイの友人から
「へ〜 明日からパースなんだ・・・ということは
 君は誰よりも長いクリスマスデーを過ごすことになってラッキーだね
と、言ってくださった事も思い出しました
時差の関係で、わたくしのクリスマスは+5時間も延びるのです

写真 007機内では、パイロットを含むクルー全員が
サンタ帽やトナカイの角カチューシャをしており
クリスマスムードを満喫しながら
一路メルボルンへ向かいました・・・すると
メルボルンの空港では、サンタさんにも遭遇したのです


写真 008サンタさんは、子供達をはじめ
出来るだけ多くの方に、声を掛けておられましたよ

長旅の疲れや待ち時間の退屈を和らげる
素敵なプレゼント(サービス)ですね







そして・・・

写真 011パースに到着しました

空港で、アデレードから到着した女友達と合流して
楽しい日々の・・・はじまり、はじまり〜



wakananz at 11:54|PermalinkComments(0)

October 01, 2010

お食事 in NZ&韓国&日本!

今夜もNZ最大の水産会社の社長夫妻とディナーin 山水Japanese Cuisine
実は、福岡で大接待したお相手は彼らだったので
お礼に・・・と、お食事に誘われたのです

丸2日に及んだ大接待の様子は、極秘ですが
元ツアコンだけあって、我ながら上出来と思っていただけに
最終日の夜、社長から、かなり感謝され
「あなたは本当にmotivator(モチベーター)ですね。」と、言われました
この言葉・・・
「モチベーションを上げる」とかの自己発電的な要素は持っている自負していましたが
自分以外の人から、そう言われたのが
かなり印象的で、とっても嬉しかった

福岡での件が、我々を以前よりもグッと親近感を持たせ
今夜は、カウンターで
ヘッドシェフのお任せ握りを堪能しながら、想い出話に花が咲いたのでした・・・
そして、わたくしは
奥様の故郷である韓国(釜山)へも行っていたこともあって
その時の様子を聞かせると
「さすが!まるでローカルの人みたいね!!」と、褒められました

写真 042写真 043






それもそのはず、韓国(釜山)では・・・ガイド無しで
移動は、地下鉄
食事は、あえて大衆食堂
深夜には、大衆浴場であかすり
などなど、日本語も英語も通じない中
まともに目的地の場所さえも分かっていないのに、ジェスチャーだけでのりきりました
つくづく思うけど、世の中なんでもなんとかなる!って・・・ (← これでもA型です。)

写真 044毎回、こんな場所で
本場韓国料理を味わってきました





写真 045← 釜山名物「デジクッパ」

写真 040






ローカルの「チヂミ」は、辛い
そして、ぐちゃぐちゃにする・・・って、初めて知りました

写真 049写真 050






タコとイカと大好きなホルモンを混ぜ混ぜした鍋「ナッコプセ」
ばりうま

この他にも、美容と健康に良い「蔘鷄湯」なども頂きましたよ


・・・ところで、最近のマイブーム
一晩で、2、3軒のレストランを梯子ディナー
各レストランでは、軽くお酒を飲みつつ
少量のお料理を頂きながら会話を楽しむ・・・って、いうスタイルに
はまっております



wakananz at 13:25|PermalinkComments(0)

June 26, 2010

最終日のメルボルン!

この日は、NZへ帰国日
夕方のフライトだったので、それまで独りでメルボルンの街中を散策するつもりだったのですが
Kさんが、昨日から今日へとシンガポール行きのフライトを変更してくれて
結局、空港までお付き合い頂けることに・・・

しかも、わたくしの希望で
トラムにまで乗せてしまいました

写真 011写真 013






トラムで一周することで、City内の地図が頭に入り
珍しい形の建物を見る度に「あれは何だ?」と
ガイド本と照らし合わせて、自身で調べるの好きなんです

それにしてもメルボルンの街、歴史的な建物や文化が残っており
本当に素敵
住宅にしても、未だにイギリス風の建造物が多く残っていて
お洒落だわ
わたくし、シドニーよりメルボルンの方が好みです

写真 014写真 016






写真 045






写真 017
これは、今現在
南半球で最も高い公共展望台「EUREKA SKYDECK 88







実は・・・到着時のメルボルン国際空港で、ひと悶着がありました
税関の係員のあまりにも納得いかない調べ方に、物申して怒ったら
警備員まで出てきたのです・・・けど、わたくしの言っていることは間違ってないので、相手も反論できず
けど、その腹いせか、わたくしだけ無駄に長く調べられたので
捨て台詞で「今回、初めてな街だけど、あなた達のせいで印象最悪 二度と来ないから
と、言ったら・・・税関員や警備員達が笑いながら「OK〜」
と、言われたので再びカチン
「入口が、そんな対応でいいのかー」と、心の底から「絶対、二度と来るもんか」と、決めたのに
空港を出て、City内に入った瞬間に「やっぱり、また来てもいいかも」と、
コロッと変わった程に魅力的な街です


そして、最終日のランチで選んだ日本食レストランは
世界的に有名な「NOBU
メルボルンにもあるとは、露知らず
初日に連れて行って頂いた「CROWN Casino」の中で見かけたので
ちょっとお邪魔しました

写真 046写真 012






こてっこての和と洋のフュージョン料理かと思いきや
結構フツーの日本料理に近く、ちょっと嬉しくなりました
メニューの記載の仕方にしたって
「へー こんな書き方でオージー達は
 料理内容を把握できるのかいな?」と、思った程・・・
その割には、ホールスタッフに日本人はおらず
日本人はキッチンスタッフだけなんですって
なので、入店すると「いらっしゃいませ〜」と、日本語でお声掛け下さるものの
それ以外では、ローカルレストランで食事をしている気分になってきます。
寿司バーがディナーのみしかやっていないので
ランチでは、特にそう感じたのかもしれませんが・・・
お腹もいっぱいになって
軽く運動がてらCROWN Casinoの中にあるショップを見て回ってから
空港へ・・・たまたまフライト時間が同じだったKさんにゲートで見送られて
ブ〜ンとNZへ戻ってきました

オーストラリアに居ると
「やっぱ都会よね・・・こっちの方がいいなぁ〜」とか思うのですが
NZに到着すると、やけに落ち着くんですよね・・・そして
「やっぱりNZの方がいいわ」と、思い直すのです

・・・基本、どこでも良くて
ただ世界中を飛び回っていたいだけなんでしょうね



wakananz at 13:55|PermalinkComments(0)

June 25, 2010

2日目のメルボルン!の続き!!

2日目のメルボルン!の続きです・・・

ランチ後は、Kさんのビジネスパートナー達とはお別れして
新たに、2名の紳士をご紹介して頂きました
おひとりは、マレーシア人の会社社長で
日本語をお勉強中とのことで、いつも笑顔で片言の日本語で話しかけてくれる優しい方
もうひとりは、彼の日本語教師で台湾人の方なのですが
日本映画が大好きで、古いものから新しものまで約600本のコレクター
しかも京都大学でアジアの歴史を学ばれているので
わたくしよりも日本の歴史を、よくご存知です

Kさんのご配慮で
日本語の方が、わたくしが仕事の相談をし易いだろう・・・
彼らの方が、日本人の友達を持っているだろう・・・とのことで
ご紹介してくれた様です

それがKさんも、台湾人の方とは初対面で
実は、Kさんは黒澤明監督の映画が大好きとのことで
途中から、彼らは日本映画の話に花が咲き
そのまま、ご一緒にディナーへ行くことになりました・・・その時も
わたくしに付き合って下さり
日本食レストラン「乾山 KENZAN」へお邪魔しました

写真 039典型的な海外にある日本食レストランだったので
きっとミンナ好きなんじゃないかなぁ・・・と、思って
「すき焼き」をオーダーしてみました




写真 042予想通り、好評で
改めて思ったのですが
「和牛」は、海外でも大人気ですね




たまたま、すき焼きを目の前で作って下さったスタッフの方が
日本語ペラペラの韓国人の方で
我々のテーブルでは、シンガポール・マレーシア・台湾・韓国・日本と
出身地はバラバラですが、ナゼか日本文化について語りだして
大変興味深かったです・・・そんな楽しい時を過ごしている中で
ふと周りを見たKさんが・・・「Tim Burton監督が来てる
世界的に超有名人で「シザーハンズ」や
最近では「アリス・イン・ワンダーランド」などで知られていますよね

それが、ちょうどメルボルンで
彼のエキシビジョンが開催されており、それでお食事にいらっしゃったんでしょうね・・・
わたくしなんか「そんな有名監督とさっき目が合っちゃった」くらいのミーハー的な感覚しか無かったのですが
映画好きなKさんからすると、本当に嬉しかったみたいで
ここでもまた「若菜さんのお陰で、Tim Burton監督に会えたよ・・・ありがとう。」
また、2人の紳士からも「今日は、本当に楽しかったよ・・・ありがとう。」
って・・・
「ありがとう」の台詞は
わたくしが言わなくてはいけないのに・・・いつも先を越されてしまいます


まだまだ、恵まれた日々は続きます・・・



wakananz at 22:32|PermalinkComments(0)

2日目のメルボルン!

場所は違うけども、いつも通り
午前中は、ホテルの部屋でメールチェックと返信を終えてから
Kさんにお迎えに来て頂き、合流
昨日お会いしたKさんのビジネスパートナー3名の中でも、ボス的存在の方のオフィスへ直行
何かミーティングでもあるのかしら?と思いきや
ランチを一緒に食べましょうとのこと・・・

ですが、今回のメルボルン行きを決めたと同時に
オーストラリアの某日本食卸会社の社長へ電話をして
「メルボルンで有名な日本食レストランを、いくつか教えて下さい!」と、尋ねていたのです
わたくしは、出張となると
「元(出張費)は取ってやる」くらいの気持ちで
フル活用するので、今回は貿易業での仕事の件での訪問だったのですが
どうせ食事はするので、飲食業の方でも勉強になりそうなお店へ行こうと決めていたのです・・・

で、つい
そんな話をKさんにしたら「お付き合いしますよ」とのことだったのですが
まさか、全員が付いて来るとは思ってもおらず・・・
「わたくしも初めて行くので、どんなレストランか分からないので
 皆さんにとって場違いなレストランだったら申し訳ないので
 だったら、独りで行きます。」と、言ってもお構い無しで
ご一緒して下さいました

写真 021すると・・・不安的中かぁな入口

「やばい、カジュアル過ぎるかも」と、思い
止めようとしたのに
ボス的存在の方が、先にツカツカ入って行ってしまわれたので
後を追って中に入ると・・・

写真 020入口とは正反対に
中は広く、とっても綺麗なシンプルモダンな和の内装
コの字形の大きなカウンターを中心に、個室もある
日本食レストラン「遊(YU-U)」



会席料理もあるのかな?と思いきや、ランチセットメニュー($18)のみで意外

女性には丁度良いボリュームなのだけど
オージーには足りるのかな??と、思っていたのですが
すぐにビジネスマンで満席になり、ちょっと気になることがあったので
ディナーメニューも見せて頂くと
「なるほど、なるほど・・・夜は、居酒屋メニューなのね。」
そして、スタッフの方に
「我々は初めてだったので、入口の看板が小さくて
 何回も見過ごして、ようやく辿り着きました。」
と、笑いながら言うと
「すみません・・・実は、うちは看板も小さいのですが
 広告も出していない店なんですよ・・・」

その一言で、何が言いたいか理解

それにしても、わたくしに同行してくださった皆さんが
「若菜さんがメルボルンに来なかったら
 僕達は、メルボルンに住んでいても
 こんな素敵なお店を知ることが無かった・・・ありがとう。」
ですって

もう、この方達と居ると
本当に優しく穏やかな気持ちになれるし
同時に、自分が人としてダメな部分が非常に明確になり反省ばかり・・・

そう、昨日もこんな事を言われました・・・
「今日の天気予報では雨だと言っていたのに
 若菜さんがメルボルンに来てくれたから、晴れたんだね・・・ありがとう。」


まだまだ、恵まれた日々は続きます・・・



wakananz at 18:20|PermalinkComments(0)

June 24, 2010

一期一会!の続き!!

昨日の続きです・・・

初対面したKさんと、彼のビジネスパートナー3名に
わたくしの名刺(飲食業と貿易業の2枚)を渡して改めてご挨拶すると
飲食業の方の名刺をまじまじと見ていた、その内のひとりが
弊社レストランの住所を見て
「えっ スタンフォードプラザホテル
 テナントで入ってるの?
 このホテルのオーナーって、シンガポール人でしょ??」
と、尋ねられたので
その通りだと答えると・・・ナント!
「オーナーは、僕の古くからの友人なんだよ

その瞬間、他の方々のテンションが一気に上がり
「じゃあ、近い内にニュージーランドへ行くか!
 君の友人のホテルに泊まって、
 若菜さんのレストランへ食事に行くってのは、どうだい?」

「若菜さん、ニュージーランドはオイスターとクレイフィッシュが
 美味しいんでしょ?あなたのレストランで食べれますか??
 僕達はシーフードが大好きなんです。」

・・・と、そんなのバッチリ手配しますわよ

それよりも、そんな1分も無い会話で
友人の友人は皆友人だー的な濃度が増した様で・・・
わたくしが日本人ということもあって
日本の話ばかりして下さったり
日頃、お抱え運転手や秘書なんかが付いているご身分なのに
お食事中ずっと、お茶を足してくれたり、お料理をよそってくれたり
わたくしが動く前に、ささっとやって下さるので
本当に本当に恥ずかしく申し訳なく・・・挙句には
わたくしが、たまたま「アワビのバター焼き」をオーダーすると
「アワビがお好きなのですか?」と聞かれたかと思ったら
その日のディナーにもご招待を受け
彼らのご家族もご同伴されて「アワビのしゃぶしゃぶ」で歓迎して下さったのです

実は、そのディナーの前に
改めて、Kさんに仕事の相談をしていて・・・
「弊社のオンラインショップの発展の為に
このメルボルンやシンガポールなどの日本人及びアジア人マーケットも開拓したい」と言えば
それに関連できそうな方とのアポイントを翌日セッティングして下さったり
その上、今回Kさんを紹介して下さったオークランドのビジネスマンさんから
「金曜日にシンガポールへ帰るのを土曜日に変更して
 なんなら若菜さんもシンガポールへ連れて行ってあげたら?」と、言われた様で
彼もまた、すんなりと「とりあえず土曜日のフライトに変更したので
土曜日は、ちゃんとあなたを空港まで送れますよ。
それに、シンガポールへ行きたかったら今から僕がチケットの手配をします。」と・・・
さすがのわたくしも、そこまで急だと
一度は「いえ、2泊3日の着替えしか持っていないので・・・」と、躊躇すると
「向こうで買えばいいじゃないですか?」と、さらっと言われたので
確かに!と思いなおし、こんなチャンス逃しちゃダメだ!とも思い
コートにブーツの格好で
そのままシンガポールに行く事に決めたのです

が・・・

スクールホリデーに入る日と重なり、運悪く
ビジネスはもちろん、ファーストまでも超満席で
席がひとつも余っておらず断念
またの機会に!ということになったのです。


初対面のわたくしに、そこまで色々な事でよくして下さると
「どうせ下心あっての事でしょ・・・」と
世の女性、いや、男性でも思われるかと思います。
実際に、わたくしも今まで
そういう殿方しか見たことありませんでした。
ところが 本当に本当に、今回のきっかけを作って下さった
オークランドのビジネスマンから始まり、出会った方々
ただ単に「一期一会」を大切にしているとしか思えないのです


まだまだ、恵まれた話は続きます・・・



wakananz at 22:49|PermalinkComments(0)

一期一会!

急に決まった事なので、弊社スタッフの誰一人として知らなかっただろうな・・・
今週の後半、わたくしがオーストラリアのメルボルンに居たこと

写真 034写真 007


NZに居ると、オーストラリアへ行く事なんて
なんだかNZの南島に行く様な感覚になってくるので
荷造りの最中に「あ、パスポートいるんだった!」と、思い出したり・・・
今回は、自身でチケットをネット上で手配したので
ギリギリで「あれ?オーストラリアは、今もETAS(電子渡航許可)必要だったっけ??」と、思い出して
これまた自身で手続きしたりと
「元ツアコンで良かった・・・」と、改めて自分の頭をヨシヨシ

・・・そんなこんなで、弊社スタッフに連絡するの忘れてました
いや、本当は途中で思い出したのだけど
たかだか2泊3日だし、NZの携帯はオーストラリアでも繋がるし
PC持っていくし・・・で 「ま、いっか


そもそも、事の始まりは・・・火曜日
オークランドの友人が「若菜ちゃんに紹介しとくね!」と
シンガポール人のビジネスマンを紹介して下さいました
初めて会ったのに、とっても気さくで優しい方で
たったの30分間、お互い自己紹介をして
わたくしは、自身がやっている仕事の話やちょっとしたプライベートの話をしただけなのに
彼もまた「若菜さんに是非紹介したい友人がいます。
シンガポール在住なのですが、たまたま今、仕事でメルボルンに来ていて
金曜日まで滞在予定なので、ちょっと電話で話してみませんか?」と、電話をかけ始めました
お電話を代わって話してみると
声のトーンから「この人、良い人だ!」と、直感
わたくしね、これはちょっと自慢なのですが
人を見る目がある方だと思います なんだろう・・・ちょっと話しただけで、色々感じる事ができるので
結構仕事で役立っているのです。
この能力(?)は、ビジネスパートナーも認めていて
判断に困る相手がいると「彼(彼女)どう思う?」と、必ず尋ねられます。

そんなワケで、わたくしの直感が
「メルボルンまで会いに行っても損は無い!」と、判断したので
その電話の後、すぐさまネットで渡航の準備
翌日(水曜日)に、オークランドで予定していたアポの延期やキャンセルの手配
メルボルンで渡す資料の準備などなどを終え
翌々日(木曜日)の朝には、メルボルンに到着していました


オーストラリアで2番目に大きな街ですが
実は、わたくし・・・お初
空港で、お電話で軽く話しただけで
初めて会うシンガポール人のKさんとご対面
わたくしの勘は、バッチリ的中で
めちゃくちゃ良い人・・・スーパージェントルマン

彼の運転する車で、連れて行かれた先は「CROWN Casino

写真 006超バブリーな建物の中には
大規模なカジノを中心に
ホテル、レストラン、カフェ、劇場、映画館、ブランドショップ等を備えた
総合施設となっています

写真 002


なんでも・・・わたくしに、更に
Kさんのビジネスパートナー達を紹介する為に
この総合施設の中にある日本食レストランで待ち合わせとのこと・・・
「オーストラリアまで来て、日本食レストランでの食事でいいのか迷ったのですが
 あなたが日本人の方なので・・・」と、お気遣い下さったのですが
わたくしにとっては大変有難い・・・なぜならば
わたくしも「山水Japanese Cuisine」を持っている立場ゆえ、
海外にある日本食レストランへお邪魔させて頂くことは、何かと勉強になるのです

ですが、その日本食レストラン「KOKO」は
「CROWN Casino」の経営だけあって
「お金かけてますね〜」な、内装

写真 003写真 004


本当に「日本食レストラン」なのか微妙ですが
メニューに「フォアグラの軍艦(3P) $60」とかあるんですよ
それにしても、どれもこれも美味しい

そこで、Kさんのビジネスパートナー達3名ともお会いしたのですが
はじめ「どこの農家のおじさん達だ」と、思った程
ルックスに高級感無し・・・なのですが!
Kさんを含む全員のクレジットカードが「ブラック」でした

後で聞くと、わたくしのやっているビジネスなんか
皆さんのビジネスに比べると、米粒・・・いや、胡麻レベルでした
なのに!なのに!!
ナゼにそこまで、ちゃんと話を聞いてバカにせず
「君のビジネスに役に立てそうな人を当たってみるよ。」
と、言ってくれるのでしょうか
わたくしに、そこまで良くして下さっても何の得にもならないのに・・・

いや、きっと損得で考えてないんだな・・・友人の友人だから大切なお客様として扱って下さり
「一期一会」の気持ちで、関わって下さるんだな・・・本当に心から有難く思いました

そして、大金持ちの本当の余裕と謙虚さを目の当たりにして
メルボルンでの滞在中
とっても穏やかに過ごさせて頂くことになります・・・続く



wakananz at 20:07|PermalinkComments(2)

July 31, 2009

ちょっとだけ香港!

0e9cdd06.jpg只今、乗り継ぎの為
香港国際空港のビジネスラウンジに居ます。

メールチェック中



いつもはJALの日本直行便を利用するのだけど
たまには乗り継ぎ便も良いものだ

・・・だって、空港内SHOPがセール中だったの

空港3もうすぐ、NZに「ただいま」です


wakananz at 18:36|PermalinkComments(0)

February 15, 2009

台湾からのお土産!

暖かかった台湾から、航空券の関係で
再び寒い日本へ戻って参りました

取り急ぎ、身支度をして
20日の便にて、今度こそNZへ戻る
(・・・こと希望

よって我家の愛犬君とは、また暫くお別れです

BlogPaint台湾からのお土産にパンダ服






只今、台湾では
昨年末に中国から贈られた2匹のパンダちゃんがブーム中とのことなので
台湾名物ナイトマーケットにて、このお洋服を約600円で購入 安っ
これぞ、ワンちゃんの最新モード



wakananz at 23:55|PermalinkComments(0)

February 11, 2009

台湾での再会!

NZから台湾へお引っ越ししてしまったポポちゃん
まさかまさかの再会が実現されました

わたくしが台湾に来ていることを知った飼い主さんが
急遽、再会の機会を作ってくれたのです
もう2度と会えないんだろうな・・・と、思っていただけに
めちゃくちゃ感激です

BlogPaintポポちゃんは、ちゃんと覚えてくれていました






今夜は、飼い主さんファミリーとのお食事会だったので
ポポちゃんとは束の間のひと時でしたが
これからは遠慮なく会いに来てとのこと

ポポちゃん、また会おうね



wakananz at 23:40|PermalinkComments(0)

February 10, 2009

台湾の新幹線!

台湾第2の都市で、台湾最大のコンテナ港がある「高雄」へ
本日、台北から新幹線で移動します。

台湾の新幹線は、台湾高鉄・HSR(Taiwan High Speed Rail)と呼ばれ
日本の新幹線技術(JR東海・JR西日本共同)を投入したため
日本のみならず台湾においても「台湾新幹線」と呼ばれることもあります。

日本の新幹線とシステムは一部異なりますが
全体的には一般利用者にとって最大の接点である車両自体が
700系の改良型となる700T型である点を中心として
日本の新幹線とほとんど同じ形なので
わたくしの様に、初めての台湾高鉄ですが
ひとりで乗ることになっても、日本人には慣れたもので抵抗がないかと思います。

台湾 新幹線ちなみに・・・
分岐器はドイツ製
列車無線はフランス製
車輌などは日本製
という、日欧混在システムとなっているそうです。


約1時間30分後に、高雄の左営駅へ到着
台北とは約350kmしか離れていないのに、気温差が激しいのには驚きました
冬という季節にも関わらず
日中はノースリーブでな程に暑いのです
さすが、この街には元南部最大の砂糖工場があって
さとうきびが農産品だっただけあります・・・ここは、南国ですわ
日本からの避寒地としてお勧めです

旗津


wakananz at 02:50|PermalinkComments(0)

February 08, 2009

台湾での食事!

初めての物、体に良いと聞く物
なんでも試してみます

台湾へび基本的に、順応性は高い方なので
こんな物もちゃん





実は、これ・・・

台湾へび2「蛇のスープ」

効能:お肌・血液・腎臓に良いとのこと




蛇肉は、鶏肉みたいに柔らかくあっさりしていますが
小骨がいっぱいあって食べ難かったです。
蛇にあんなに小骨があるって、初めて知りました

メニューには、スープの他に血酒なんかもあり
蛇体のある部分を食べると自分の体と同じ部分を補強できるらしいが
蛇血は、ちょっと無理でした・・・

台湾3意外にも現地の知人達は知らなかった
「ウーロン茶小籠包」





台湾4このお豆腐は「臭豆腐」と言い
植物の汁と石灰等を混合し
納豆菌と酪酸菌によって発酵させた漬け汁に
豆腐を一晩程度つけ込んだ物



豆腐自体の発酵はほとんどしていませんが
豆腐表面の植物性タンパク質が、漬け汁の作用で一部アミノ酸に変化し
独特の風味と強烈な臭気を発するようになります。
中国、台湾、香港などの地域では広く食べられており
人によって好みが分かれ、地元民であっても食べられない者もいるとのことですが
わたくしは全然 というか、味がとっても美味しいと思います。

他にも、色んな物を味見したのですが
キリがないので、この辺で・・・

そして、食べたら飲む

台湾5脂肪の吸収を防ぎ
体外に排出する効果があるお茶も一緒に頂きます





ee298353.jpg台湾で採れる物ではないのですが
花茶と呼ばれ、見た目と香りがお気に入りの「バラ茶」





ただ1種類を飲むのではなく、何種類かをブレンドして
美味しく、かつ健康に飲む方法として・・・

美人茶(バラ+菊花+ジャスミン)
→女性に優しく、美しくなるお茶

ダイエット茶(くまつづら+レモングラス+ローズマリー)
→二の腕や太ももが細くなる効果

開運茶(くまつづら+レモングラス+ローズマリー+バラ+ミント)
→事業や学問、家庭運などをUPさせるお茶として
 台湾の占い師が好んで飲むお茶

などがあるそうです



wakananz at 01:26|PermalinkComments(0)

February 06, 2009

台湾に滞在中!

台湾1突然、台湾へ行くことになり
只今、滞在中です





台湾へは、かれこれ約10年ぶり2回目の訪問です。
今回の目的は、地元の生活に密着視察してビジネスネタを拾うこと!
初めての訪問時は、ツアコン時代の仕事としてだったので
観光地のみしか知らないわたくしにとっては、
今回もまた初めてみたいなものなので、ワクワクしています
ある程度、自身で下調べ済みなので
現地の知人に「行きたい場所リスト」を渡すと
「これどこ?なんで、こんな場所を知ってるの??」と、尋ねられ
逆に説明する立場に・・・

それにしても、久しぶりの台湾には驚きです
「所詮、中国の一部」なんて勝手なイメージを持っていましたが
中国よりもはるかに、ましてや香港よりも小奇麗な国で
各都市中心部の都会化された町並み、人々の日本寄りな生活環境とセンスに
好感度100%です
その上、福岡国際空港からだと
たったの2時間で到着するという便利の良さ

食べ物も、安くて美味しいし
台湾料理って、日本人の口に合うと思います
それに、日本製品は豊富に販売されていて
セブンイレブンにて、日本製日用品は簡単に手に入る便利の良さ
なんてったって、最も好印象だったポイントは
英語よりも日本語を喋ってくれること

とにかく、この国
余裕で住めますわ

55f38e02.jpg真ん中の建物は
高さ509.2mの「台北101(台北国際金融センター)」



wakananz at 00:23|PermalinkComments(0)